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子供が髪を切りたがらないので どうやって切らせるか…と 祖母はお金をあげるからという手で 切らせたのだけど こういう条件付けでは一度は切っても 二度目はあまり効果がない 条件付けを親がやるので 子供も条件付けのオンパレード ケチャップだから食べられない 弟もいるから行かない そういう娘をどうやってコントロールしようかとばかり思うから 全く話がずれていたのだと気がつく 条件づけをやめよう 髪を切らなくても毎日邪魔にならないように留める習慣をつける 本人めんどくさいなら切ろうと思うだろうし 娘の髪を結うのが夢だったというママには何の苦もならない コミュニケーションの一つとして 自分のメンテナンス、自己管理の一つとしてしつけにもなる 条件付けをして「だったらやらない」の反動で 「ジャーやらなくて良い」となって撃沈というパターンから そういう心は何に引っかかっているのか? なぜそう言わせるのかを見て行かないといけない そういって注目を集めたり関心を持って欲しい 本当に必要ない 思っていることが通じないことが悔しいなど 様々な相手の心が拾えたとき相手は心を開く
2011.04.21
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http://risupia.panasonic.co.jp/risupia/index.html 節電モードですいているのか こんな子供にとって素晴らしい施設は感動! 帰宅後もネットで楽しめるし 子供無料はお得過ぎ! 宣伝したら混んでしまうから内緒でお薦めです。 理科と算数が遊びながら上達するでしょう 3階のパズルの遊び場もお薦めです。
2011.04.18
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「大吉祥経」で「幸せとは?」という問いにお釈迦さまが答えているんだけど「愚かな者に近づかないこと」というのがあって、どういう人かというと貧・瞋・痴(どんじんち)の人なんですよね。自分のことだけ考えているみみっちいせこい人と(かすぐ怒る人とか、焼きもちを焼く人のことです。なぜこうなるかというと、智恵がないからなのですね。今お金払ったとしても後で入ってくるという智恵があったら怒らないだろうしこの現象がどれだけ良くなるか考えられるだけの智恵があったら今が悪くても腹が立たないわけで・・・そう考えると学んでくるとこの3つは無くなってくるので心を清めるよりも学ぶことの方が大事なんだって納得です。無知こそ罪悪山に登ったり、水をかぶるような修行で清められて良くなるならとっくにクマやカエルの方が悟ってるときいて笑えました・・・。また「かしこき人々に近付き親しむが良い」ともあります。賢き人って上の3つの消えた、いつも静かに笑っている人のこと。賢き人々に触れられることが幸福なんだって2500年前のお経に書いてあるんだよね。久々に「こころの達人」の通信講座が始まって最初のマンスリー勉強会に東京まで行ってきます。それだけの価値がある「かしこき師」なんです。前にセミナーでどういうのが良いか悪いかというのを話した時に内容よりもどういう受講生が集まるのかが大事と思ったことがあります。今の私があるのはここで学ぶみんなのおかげでありここで出会った人は一生の宝なので東京を離れられなかった理由の一つがこの講座だったけどちゃんと通信講座もスタートして学びが続けられるのは感謝です。さらにこの経典に書いてあるのでうれしいのは身につけろではなく、習うのは良いと言っているところ。功徳を積むことが大事ではなく、積もうと思うことが大事というところ。良い事をしようと思うだけで良いのだと。褒められたりけなさりたりに心を乱されることなくそれが手に入るか入らないかによるのでもなく愁いも怒りも無く安穏の中にいることが一番の幸福なのだと。そうか~。常に人の言葉ではなく、自分が納得できるかどうか・・・基準は自分。誰かがどういうかとかどう説得するか、納得してもらうかなんかより傷がいえることより解決できそうな気がするという希望があるかどうか・・・で元気もやる気も出てきて心が静かになる。今日は子供に理論で説得するよりも、どうせ言ってもうるさがられ聞く耳を持たれないので黙っていました。反発して泣かれようと、すねようと相手にしないで放っておきました。流れに任せるというのは難しいものですがやってみるとうまくいきました。剛には柔を。動には静ですね。
2011.04.14
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思い返して反省をすると同じ失敗を繰り返すイチローはアウトになった時のバッティングはすぐ忘れるという良いバッティングのみ覚えている人はなかなか過去が頭から離れない後悔や悲しみや恨みがなかなか忘れられないだからずっと流れて行かないから何度も来るつまり自分が呼んでいるのだ・・・だからマイナスにこだわる人は成功しない悲しみで生きている人に喜びはない冬に生きている人に春は来ないうれしいことを思い出すのは良いでもその時の悔しさのまま今を見るなら頭はいつまでも保守的で切り替わらないから昔のままの生活をずっと続けてしまうこれが輪廻なんだ・・・。なぜか・・・いまここに心がないからいつも過ぎ去った過去とまだ起きても無い未来に心が行っている・・・今ここの心を見ないで物事だけをみているから今これで良いという確信がない核となる心がないこれで良いという決着がない過去への不満と未来への不満なぜ?正しく物を見れないから…いつも感情が先になってちゃんと観察できないから。感情を捨ててまず見ることが正見そこから正思が生まれ、正語となり正行となる正しく見ることができるとちゃんと捉えるし、ちゃんと人にも伝えられるしちゃんと行動ができる。正見できないから智恵も出ない。智恵がないから感情の押し流され正しく見れず幸せの道を選択できない。不安がある人は何も対処していないから不安で不満があるのは・・やっていることに満足していないのは自分に対する自信がないから。どちらも、自分に対する自信のなさから実践がないだから何か戒めを作って毎日続けないと・・・生活を切り替えようとか食べる前には手を合わせようとか何かを定着させると智恵が沸いてくる賢い人というのは今を良く観察し、揺らがず、動じず見極め実践する人今できることを納得できるまでやる人。基準は自分。相手を喜ばすためとか相手を説得納得させることが基準なのではなく自分の心を鎮めることができる人のこと。道元曰く一大事とは今日ただいまのことなり~最も大事なことは今一瞬~エックハルトトールとか今言われているようなことはず~と昔、2500年も前阿含経典の中の「一夜賢者経」に書かれているやはり仏教は素晴らしい・・・想とはそこにある現象をしっかりとらえること念とは今のように未来をとらえること今一瞬一瞬を大事に・・・一つの些細なことをできるのを賢者というこのお経が大好きだった宮沢賢治雨にも負けずのあの詩のようにそういうものに私もなりたい
2011.04.12
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