選ばれる占い師育成プロデューサーによる                                 占略コンサルタント転身ガイド

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2008.05.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私も親として、厳しく娘に言ってしまいます。
それも愛情からなのだけど
娘は、顔では笑って、ごめんなちゃいとかふざけるし
すねたり、文句を言ったりと態度もふてぶてしいので
私の怒りはさらにエスカレートして
コミュニケーションの手段を知らない幼い子供に
どんどん恐怖をあおぐようなことばかり言って脅していました。
「そんなに悪い子なら置いてでていくよ」とか。
NLP的には良い子にしていたらゴホウビがあるというように

苦痛と結びつける表現ばかりでした。
だから、子供としてはそれを受け止めることが怖くて
はぐらかす態度ばかりしていたのでしょうね。

今日は
「ママがあなたを嫌いだと思っているのでしょう?」と聞くと
体を震わせて泣き出しました。
「パパもママもあなたのことは大好きよ」
と何度も言ってあげました

アンソニーロビンスは
愛されていないんじゃないか、自分は価値がないのではないかという恐怖は
赤ちゃんのときには、皆、無条件で愛されていたのに、

そのときに初めて喪失感を味わい、そこからこのような
恐怖が誕生しているのだと言っています。

娘にとってはそれは弟が生まれてからで、
天から地とも思えるショックだったのでしょう。
だから、ずっと弟だけ愛されていて私は愛されていないという思いが


私自身もそれを40年も持っていて
インナーチャイルドの癒しで解決はしたのですが、
今日の彼女の泣き方は、まさに何かが落ちるような泣き方でした。

言葉に出さなくてもわかっているだろうと思っていたのですが
言葉に出してよかった。
子供が寝ている寝顔には言えるのですが
面と向かってはなかなかいえないものです。
また折を見て、言って上げたいなと思いました。

「決断は自信に基づいてするのでは、遅すぎる 可能性に基づいて決断する」
                    ----アンソニー・ロビンズ
「望む結果が得られる可能性」に基づいて前にすすむという決断をするのか、
それとも
「望む結果が得られない可能性」に基づいて今のままでいるという決断をするのか、
それを決める力はあなたの手の中にあります。
というメールが今日来ていました。

なんか引き寄せてしまったのかな・・・

私のブログでもアンソニーの感情のコントロールをちょっぴり紹介しています。
http://wakwak.biz/
子供も本心ではなくても
「ママなんか嫌い」とか「いじわる」とか言います。
親としてはわかってはいても、そういう言葉に反応して怒りの感情が起こります。
振り回されないように、起こっている事実だけを見つめて
感情をコントロールしたいなと思います。

サニー





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Last updated  2008.05.16 15:57:10
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