選ばれる占い師育成プロデューサーによる                                 占略コンサルタント転身ガイド

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2011.02.05
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子供はテストがあるから勉強すると思いますか?

しないと思いますか?

日本ではYES

でもフィンランドではNO

だからフィンランドでは15歳までテストがありませんよね。


答えがあることを要領よく解くための勉強が

ずっとなされてきたけど

そういう教育って役に立ったのかな?と

ふと考えます。



独創性や、オリジナリティーなどを求められるから

発想であるとか、答えのないものを思考することを

常に求められていた記憶があります。


会社で企画書を書くにも

主婦として料理をするにも

インド哲学を学びながら

現象の意味を考えるにしても

常に私たちは 思考を使っています。

でもこの思考をどうやってするのか

学校では教えてくれません。



頭の良い子供たちは




人生でも経済苦、病気、登校拒否

いろいろな出来事が起こります。

厳しい星の下に生れていることが

物質社会では不幸に見えても

一番悟りに近づける人生だな~と思えるようになって






簡単な問題を解くよりも

難しい問題を時間をかけて、

もしも答えが出なかったとしても

取り組むということのプロセスのほうが

とっても大事なように思います。


だから、子供って何問も同じような問題が出るドリルは

やりたくないんでしょうね。


パズルのように答えがなかなか出ない

じっくり思考するものや(私なんかはめんどくさ~と思うような)

隠されている答えを探し出す本なんかがあると

夢中になって読んでいます


自分で発見したいんでしょうね。

発見すると感動がある

感動という情が動くからやる気になるのですよね。


脳の仕組みから言うと

感情を無視してはやる気にはならないのです


ジャパネットタカダも、ディズニーランドも

ついつい欲してしまうのは

感情が動くから


子供をやる気に育てる秘訣というものを

HEGLでいつも学ばせてもらっているので

こういうこともニーズがあれば

講座にしていきたいと思っています。


気学のような古い智恵だけではなく

最新の心理学とか脳に関する仕組みを知ることも

現世を生きて行くには大切ですからね。


4月くらいからシリーズで

子供の潜在意識を引き出したり

本物の思考力を育てる方法

よいコミュニケーションを図る方法など

こういうことを知りたいというようなことも

聞かせていただけると内容を組み立てやすいです。

また興味がある方がいらしたら

お問い合わせください。

日程もそろそろニーズに合わせて

組んでいこうと思います。



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Last updated  2011.02.05 12:01:14
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