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2014.07.06
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カテゴリ: 自己啓発



しかし、それが体に悪いわけではないことが今、証明されている

ストレスを

悪いと受け止めること自体が体に悪かっただけで、

ストレスは実は体に有用なのだと思うことで

心臓は高鳴っても 心血管はリラックスしてずっと健康的な状態で

それは喜びや 勇気を感じる時の状態にかなり似ていたという


その肉体的な変化は、プレッシャーに うまく対応してない時の兆候か 不安感の表れではなく

体に活力を与え チャレンジに立ち向かえるように 準備をしているのだと考え



ストレスや不安が少なく もっと自信を持てるようになったというのだ。

さらに


ストレスの専門家、ケリー・マクゴニガル氏はいう・・・



ストレスを感じるとき人は社交的になる

オキシトシンというホルモンがでる。

それは、人を抱擁する時に分泌されるもので

友達や家族との身体的な接触を 強く望むようにさせたり

人との共感を高め

私たちが大切に思う人たちを 進んで助けたり支えたいと思わせたりもする

そして、 分泌されると誰かに支えてもらいたいと思わせ

人生で困難な時こそ、ストレス反応によって




このホルモン

自分が感じている事を 中に閉じ込めてないで 誰かに話せと 促したり

心血管系をストレスの 悪影響から守るので自然の抗炎症薬とも呼ばれる

ストレス反応に ストレスからの回復の為の機能が 内蔵されていて

その機能が人との繋がりだというのは興味深い



他の人への思いやりに時間を費やした人には

ストレスから来る死亡の増加も全くなかったこともわかっており

思いやることが回復力を作り上げるという結果もあるらしい・・・。

人に手を差し伸べるようにすれば 自分の中に回復力を作り上げ

試練にひとりで立ち向かわなくても良いのだとする人間のその仕組み


彼が、たくさんの女性にfacebookでメッセージを出し始めたことは

1ヶ月以上も歯痛で苦しみ、鎮痛剤もなかなか効かず苦しみの果てに

男の本能とかではなく自己防衛のためなのかな?と妙な納得をして

この感情を沈めようと日々奮闘するものの

ストレスによって新しいステージに上がるんだ!と手放しで喜べないまだまだ未熟な私




ストレスと友達になる方法TED 日本語字幕付き動画






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Last updated  2014.07.06 15:47:28
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