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2018.06.21
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カテゴリ: 今日の出来事
今日は夏至でしたね。
恵方詣りに行ってきました。
自宅から丙方位ですが、仮吉方されている方は仮吉方の場所からの方位でみます
前回丙に神社が見つからず、地図はあるのに公民館や公園になっていたので
今日はもう少し先で探して探していくと
なんと1300年の歴史のある「白山神社」がありました
700年もその土地を守っている宮司さんは
普通の服を着てらして呼び鈴を押すと
朱印を書いてくださいました
とても謙虚でいろんなことにお詳しくて
しらやまと読んだら、はくさんですよと教えてくださり
白山比咩神社は 菊理媛神を否定しているからね‥と
?????な発言から始まりました
一般の人は白山比咩神社の傘下だと思っていますよね‥
全然縁もゆかりもございませんとのこと
お参りの仕方の二礼二拍一礼も
明治時代になって神道を国教にしようという動きがあって
統一しようとした名残なのだそうです。
出雲大社と伊勢神宮だけそれ以外が認められているということですが
もともとは土着信仰ですからいろんなスタイルがあったようです。
それも気にしなくて良いのですよと
ただそこに親に会いに来たように
ただなんでもお見通しですから
ありのままでいてくださいとのことでした
伊勢神宮ではアマテラスも女神とは言ってないですしねと。
私たちが伝え聞くことと
世の中に出ている情報はかなりかなり違っております‥
知り合いが亡くなったけど神社にお参りしても良いですか?と聞くと
忌中だからダメということはないですよと
父が亡くなった時も1年は控えた記憶がありますが
忌中と喪中は違うのだそうです
忌中は誰かが亡くなったので自分は汚れているから
その汚れで世の中の人に会ってはいけないから
仏教では49日、神社でも50日くらいは
外出は控えようというようなものらしいですが
もともと人間は汚れてはおりませんから・・
汚れているというのは、キリスト教徒とかの教えの場合で
神は上、私たちは下というような関係があるけど
神道では神様は私たちと同じところにいますと
喪中はその人を偲ぶという意味なので
汚れとかとは関係なく、
その人のことを思う心のことと
村山先生に恵方詣りのことを教えていただいて
その教えを多くの人にお伝えしたいと報告させていたきました。
先生が危惧されていたのは、シンギュラーポイント
地球がある一線を越えてしまったこと。
自然を守ること
地球の存続
今後は木の活性化をしたいと思いました
どんどん都会の中で神社の鎮守の森は小さく小さくなっていってますからね・・
喪に服している人はイベントのように神社めぐりとかしないでしょう・・と
外に派手に出歩いたりしないでしょう
心が向くように行動すること・・・
こういうしきたりという形式重視ではなく
そういう心が先にありき
というお話に心が洗われました
有名な神社とかよりも
ずっとお勉強されている人が
この神社のファンになってもらいたい
私もファンの一人ですと
謙虚にそこにいらっしゃったのが嬉しかったです
全国には威張っていたり
クラブとかで飲んで騒ぐ宗教者もいます
欲にまみれて兄弟で殺人まで起こすようなところもありました
相撲もそうですが・・・
神様へのご加護の感謝に
私たちの体験の喜びや思いを送るのが
儀式・・・
今では外国人がスポーツのように相撲をやっているのは
ちょっと違和感がありますが・・
村山先生のご先祖さまは陰陽師で
あの相撲の行司の格好をされていたのですね
丸い土俵の縄に四角い土が盛り上げられていて
屋根は三角
○○山 とか・・海とか自然界の名前の力士たち
裸で武器も隠し持っていなくて正々堂々と戦い
そのエネルギーを神様へ奉納する・・・
伝統なのですよね‥
夏至は神様の神意が一番強い時なのだそうです
これがだんだん冬至に近づくにつれて弱くなり
そしてまた夏至に向けて強くなるのだとか‥
この1週間のうちに恵方参りぜひ行かれてみてくださいね







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Last updated  2018.06.21 22:48:12
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