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カテゴリ: 本を読んで
今日は午後から日本橋へ、本屋さんでこれを買う。

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サヨナライツカ 辻仁成

そして夕方から夜にかけて読破。

途中、スーパーに行ったり、晩ご飯のおでんを作ったり
していたけど、しっかり読み終わった。
なかなか面白かった。

主人公の豊と沓子の出会いと4ヶ月間だけの付き合いから
25年後に再会しその後、死ぬときに愛されたことよりも
愛したことを思い出すこと

「サヨナライツカ」

いつも人はさよならを用意して生きなければいならい


愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある
どんなに愛されても幸福を信じてはならない
どんなに愛しても決して愛しすぎ手なならない
愛なんか季節のようなもの
ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのも
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように
永遠の不幸もない
いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる
人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒト


私はきっと愛したことを思い出す

妻である光子の言葉。
死を考えたときに誰が傍にいるか、最後に会いたい人は誰か
考えたりした。


実家の姉から、ご近所に住む知人が突然亡くなったとメール

されたとのこと。寒かっただろうに
そして、人が居る所だったら助かったかとも思うし
ご家族の方も突然のことで、実感がない様子とのこと
10月に帰省したときにお見かけしただけに。。。
お元気そうだったのに。
本当に何があるかわかならい。





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最終更新日  2007年12月03日 10時53分55秒
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