そもそもは、ガンを克服した自転車競技のランス・アームストロング選手がLIVESTRONG「強く
生きろ」とのメッセージを込めて、癌患者への資金提供と、癌の研究費用を目的とした
“ランス・アームストロング基金”で販売を始めた物。もちろん売上は基金へ寄付される。
http://wearyellow.com
http://www.cyclingweb.jp/goodsreview/goods/200408/040270_0826.html
日本ではほとんど入手困難であるため、一部の者が○ahoo!オークションで暴利を得ている
(定価1ドルが数千円にもなっていた)。
私もオークションのヘビーユーザであり、「売った者勝ち」的な考えはよく分かる。
入手困難→プレミア化の図式もよく理解しているつもりである。
しかし、本当に何でもあり、売った者勝ちなのか?
これは、チャリティーのための品であり、入手困難をいいことに、営利目的でオークションで
販売することについて、人道的にどうなのだろう?
定価+手数料等の固定価格販売ならまだしも、吊り上がるだけ上げてしまうオークションで
販売していることを、私自身、非常に腹立たしく思う。
もちろん、流行っているからと高額で落札する側にも問題はあると思う。
本当にこの基金の意味を理解しているのか?
本来、チャリティーであれば、数多く売れることは良いことであるが、こういった売り方を
している者の手を介して、この者たちが私腹を肥やしているのかと思うと、本当に嘆かわしい。
こんなことがなくなるよう、日本でも正規に入手できるルートを一刻も早く確立して欲しい、
と私は強く願うのだが、こんな私こそオークション「負け組」なのだろうか?
皆さんはどう思われるだろう?この憤り、私は多くの人に訴えたい。
もし、共感いただけたら、トラックバックなどでたくさんの人に伝えて欲しい。
(※オークション販売者を助長することのないように)
小野選手のサッカーの試合を見ていて、思い出し、検索した所、こんな感情が芽生えてしまい、
熱くなっちゃったよ。。。
○9/21 3時 誤字訂正。
PR
Keyword Search
Comments
Freepage List