栃木県宇都宮市(河内町)「おがわ整体院の日記」
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人の背骨は24個の骨で構成されており、その骨の間でクッションの役目を果てしているのが、椎間板です。椎間板ヘルニアとは、椎間板の中の髄骨という部分が飛び出し、神経が圧迫され痛みを生じる病気です。痛みは神経への圧迫の度合いにもよりますが、腰痛に始まり、大腿部や臀部に痛みが移っていき、腰部がしびれたりする症状が出る場合もあるようです。椎間板の機能は、20代から少しずつ衰え始め、高齢になると傷つきやすくなり、ひび割れてしまうこともあります。身体を支えている大事な部分である腰の痛みは、高齢者の方でも若い方でも早い治療が肝心でしょう。整体を超えた整体といわれる自然形体療法は、痛みの原因を探り、痛みに直接働きかける根本療法です。施術には、無理な姿勢を強いることはありませんので、子供にも、高齢者にも優しい療法です。治療法のひとつとして、試してみてはいかがでしょうか。くわしくはこちらをご覧下さい。http://nihon-shizenkeitai.jp/
2007.04.16
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