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島の防災に対しNHKから取材がありました。
3・11の報道が日増しに多くなってきた中で、小川島のことが気になりだしたところです。
原発力災害暫定避難計画では、小川島から呼子まで船を利用し、呼子からは用意されたバス等を利用して指定されている多久市の小学校へ避難をするように決まっています。
元気な人は自分で歩いて船まではいけますが、お年寄りや介護を必要とする人たちをどうやって船まで運ぶのか。
船がいるときはなんとかなるが、漁に出て船が少ないときはどうするのか。
また、小川島には3ヶ所の指定された避難場所(漁村センター・小川小中学校・めぐりあいらんどおがわ)がありますが、放射能に対して安全なのか。
考えると考えるだけ不安ばかりです。
早く避難計画が出来上がり、それらを基に島全体の防災計画の作成が急がれます。