旨いお酒をもとめてあちらこちら日記
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雨がほとんど降らないサントリーニ島。ブドウの樹も降雨では必要な水分を確保できず、海風に含まれる湿気を頼りに育っているとか。 しかし!5月28日のこの日、ネットで天気予報を確認すると「ハード・サンダーストーム」の表示。 えっ!マジですか?そういえば、その日はいつもと逆の風向きで、断崖の上にあるフィラの町を逆側から風が吹き抜ける感じで、町の上に風に含まれる湿気からできる雲が、まるで笠雲のようにできていました。フィラの町の下にある港(オールドポート)の前の海は、フィラの崖を吹き抜けてきた風が海面に当たり波紋ができています。そして夕方から本当に雷雨となってしまいました。夜になると雨は上がりましたが、その雨でサントリーニ島がどうなったかというと・・・こちらの画像をご覧ください! 翌朝、ホテルの部屋の前のテラスですなぜこうなるのか不思議ですが、赤茶けた色の砂が一面に積もっています。サントリーニ島の家々は真っ白なイメージで、実際本当に白い街が美しいところです。それが一雨降った後は一面の茶色の景色に変わってしまいました。画像のようにテーブルの上にも茶色の砂状のものが降り積もってますので、恐らく雨粒とともにどこからか飛んできて降り積もったものと思われます。一夜明けて、フィラの町は降り積もった砂の片付けで大変なことになってました。カフェやレストラン、ホテルもみ~んなお掃除です。多分かなり珍し光景かと思います。
August 13, 2015
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