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今日は審査前講習会ってのがありました!!
え~とですね弓道には
級
と 段
があって
それを認める審査があります
それを受けるためには一度
審査前講習会
ってものを受けなければならないのです。
正直、ツマラナイですが審査を受けるためには
仕方ありません
内容はといいますと
審査の形式でやるんですが弓道をやってない方には
分かりづらいと思うので少し 手抜き
単純にGOです。
審査形式ってのは正座じゃなくて
「キザ」って言う正座の状態からつま先を立てて
左膝を(右だったかな?)浮かす状態でやるんです。(十分くらいですが)
人によりますが
凛にとっては
足が半端じゃなく痛い!!!
どの位痛いかって言うと
女子高生とかが
「正座は痛くてぇ、できない~」(喋り方分からない(´ヘ`;))
とか ほざいて
言っていたら
正座を小一時間させた上で
そのまま
弓道のなんたるかを耳元で三時間くらい語ってやりたくなるくらい
痛いです
痛いです
痛いです(泣)!!!
まぁ、戯言が終了したところで本題に
まぁ、さっきも言ったとおりツマラナイんですが
凛は引退済みって事で周りに居るのは
後輩さんばっかり♪
しかも、その後輩たちは仲がいいせいか
凛を先輩として扱わない( >Д<;)
後ろから
殴
るわ 蹴
るわ スリッパ飛ばす
わで
いろんな意味で
♀)・・・→◎ 狙
われております
そんな状況下の中講習会は続いていくのですが
・
講師の方が説明好きであることが発覚
・
・
・
・
最後の人のを見始めてかれこれ三十分でしょうか
・
・
無駄に
説明しまくる講師
・
・
ず~っと正座(泣)
結局それから最後の人が終わったのは十分後でした。
もう泣きたくなっちゃいますよ
それで、講師の方が説明すると言うので
講師を取り囲んで中央へ向かい円になる皆
講師「ドウゾ、座ってください」
胡坐をかくわけにもいけないので正座
講師「気になった事をだけを かるく
・・・」
そういって説明を始める講師
先ほどの 40分正座ですでに厳しい状態の足
にである
皆の衆
嫌な予感
が全員を襲う
顔を見合す 後輩と凛
予感的中(爆)
再びしびれだす
足
勢いに乗ったのか イツモより長く説明しだす講師
苦痛に歪むみんなの顔
お構いなしに最初に説明した事を
二・三度繰り返して説明を長引かせる
講師
ある意味
地獄絵図
でした。