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2007年10月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ペット処分場の実態がテレビの画面に映し出されていました。

処分場の檻の中に保護???された犬の悲しそうな表情が脳裏に焼き付いてしまいました。

檻の中の犬は処分されるまで信頼している飼い主が迎えに来ると信じてひたすら飼い主を待っているのです。

ペットが病気で面倒が見られないとの理由で連れ込まれた14歳のハスキー犬がいました。

なぜ最後まで看取ってやらないのですか。飼い主が辛くても苦しくても最後まで守って欲しかったです。

家族旅行に行くから面倒を見れないとの理由で猫を連れてきた飼い主は泣いていたけれど何を考えているのでしょうか。

殺しに連れてきたのですよ。

そんな軽い命では無いのです。

こんなにけなげに生きているのになぜ殺されなければならないのでしょうか。



大切な家族を殺すなんてとても出来ることではないじゃないですか。

ペットの命を守ってあげられるのは人間だけです。

処分場で殺されるペットは安楽死ではなくガスによる窒息死で苦しみながら死んで行くのです。
処分されるペットの目があまりにも悲しそうでした。

犬も猫も人間より短命で弱いのです。

大切な家族を捨てたり処分場へ連れて行ったりしないで

最後まで面倒をみて欲しいです。





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最終更新日  2007年10月04日 16時42分08秒
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