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2008年03月29日
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カテゴリ: 徒然日記
何となくテレビを見ていると「田舎に泊まろう」が始まりました。

志垣太郎が 新潟の十日町 で突然に訪問して民泊する番組でした。

雪景色の中で遊んで居た子供に案内されて最初に訪問した家では 5人の子供と祖父母が家の

中へ迎え入れてくれました。

煙突から煙が出ている家の中は古民家風で薪を焚いていました。

祖母さんの飾り気のない方言のことばで  「ボロ屋ダデネー おらとこダメダデ ボロ屋

で・・・」
と 方言は何とも言えない良いものですね。

雪深い地での 暖かい生活感と人柄

その家には泊まることが出来なかったのですが とても暖かいものを感じました。



次に訪問して泊まることが出来た家もほのぼのとした素晴らしい家族でした。

家族全員が顔を並べる中で 40歳くらいのお嫁さん?が 正直に素直に  はっきりと言

いました。



「主人を好きになったのは私です。」

「会社で初めてタイムカードを見たときから主人が好きでした。」

「主人には1度フラレました。」

「子供と遊んでくれる主人が好きです。」

「主人が笑ってくれると私が幸せです。」




3人の子供  と  姑夫婦  と夫の前で  主人が好きです幸せです  と

言った  すばらしいお嫁さん  でした。



ほのぼのとした  愛のある  家族の中で成長する子供は心が満たされているので

しょうね。




家族の真ん中で太陽のように 暖かく明るく輝いているように感じられま

した。





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最終更新日  2008年03月29日 20時10分16秒
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