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2008年11月10日
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テーマ: 徒然日記(25468)
カテゴリ: 徒然日記


しかし もし何匹かの多産だったら我が家では面倒を見ることは自信が無く よそへ譲ることは出来ないと思いながら 子犬を繁殖さる決心が付かないまま7年過ぎてしまいました。

ゴル犬マリリンは7歳過ぎた頃まで病気らしい病気も無く元気で過ごしていましたが突然 子宮蓄膿賞を発症して緊急手術をしました。

マリリンの遺伝子は後継する事はなく完全に途絶えてしまうのだと思っていました。

ところが先日通院した大学動物病院で  “バイオバンクのための血液採取” をお願いされました。

“犬のバイオバンク” とは病気の犬から遺伝子及び血清等を採取して犬の病気の治療や診断の開発に役立てるのです。

マリリンの血液がバンクとして管理保存され将来の獣医臨床の研究に役立てて頂けるのです。

血液採取の同意書を記入して 血液検査の採血時にバイオバンクの血液を採取して頂きました。




マリリンがお役に立てることが出来てほんとに嬉しく思った出来事でした。





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最終更新日  2008年11月11日 23時39分37秒 コメント(4) | コメントを書く


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