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2009年10月14日
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テーマ: 徒然日記(25468)
カテゴリ: ウォーキング
朝から秋晴れの爽やかな日ざしでこんな日は里山を歩くのにもってこいの日。

長野市松代の 尼厳山(あまかざりやま) に登ることに話が決まった。

2009 04 19 b1525.JPG
             (正面の山が 尼厳山 です)

松代駅近くで昼食のお弁当を買い 松代温泉近くの 天王山登山口 から入山することにした。

登山口の駐車場に置いてあった登山マップを頂いて山頂を目指した。

尼厳山の山頂には 戦国時代に上杉謙信方の尼厳城が有って 武田信玄勢に落城し その山城跡があり 山頂までの登山コースは誰でも手軽に登れて 短時間で往復できる山 との情報を得ていたので ぜひ登りたいと思っていた。

しかし山頂までのコースは私にとっては 決してあなどれない 険しい山 だった。




右尾根と左尾根コースのどちらへ行くのか迷ったが  左尾根コース  を登った。

左尾根コースにはお地蔵さんが3箇所に安置され 登山の安全を見守られているような気がした。

2009 04 19 b1439.JPG

登山道の途中に砦らしき石積みや 郭らしい平坦な所があり 石段らしき石が置かれていたり山頂近くには 2箇所の堀切があった。

2009 04 19 b1438.JPG

山城は険しいところに造られていると言うが険しすぎる。

少し足を進めただけで息が切れ 何度も休憩を取りながら登った。

こんな時体力のなさをしみじみ感じる。

急勾配で転落しそうな登山道をロープにしがみついて歩いたり 巨岩だらけの光景や そびえ立つ岩場に驚いたり 大変な登りだったが変化に富んだ見所のある楽しいコースだった。

2009 04 19 b1441.JPG



2009 04 19 b1453.JPG

誰もいない山頂でお弁当をひろげ 冷たい空気を感じながら一休みして 帰りは  右尾根コース  を下ることにした。

頂上からの急斜面をロープと立木にしがみつきながら下り 右側にそそり立つ岸壁の下を巻き込むように道らしき踏み跡があって入ってしまい道が違うことに気がつき 赤い印がついたコース道が見つかり一安心。 

落ち葉とゴロ石で滑り落ちそうな帰り道を慎重に歩いていると・・・ 乾燥しきった落ち葉の中に ゴルフボールが???  チチが見つけ  ブブッ


2009 04 19 b1454.JPG


足元に細心の注意を払いながらも チチも私も足を滑らせ転倒したが何事もなくて良かった。

岩場を過ぎてから道の勾配がきつく 膝がガクガクして休み休み下った。

途中でウグイスの家族?? らしき小鳥が数羽 木の枝で遊んでいた。

車を置いてある登山口に戻ったのは4時を過ぎていた。

登山に出発したのが12時少し前だったので往復4時間以上かかったが 眺望がよいビューポイントや岩場もあって 変化に富んだ楽しい山だった。






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最終更新日  2009年10月17日 01時36分43秒
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