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2010年02月09日
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テーマ: たわごと(27818)
カテゴリ: 徒然日記


この陽気の変わり様は極端過ぎて 日めくり(暦)を早めくりしているような 変動が早すぎて ついて行かれない気分。 (;@@)A  ノロノロ・・・ モタモタ・・


朝 はっきりしない空模様の中 チチの運転で 近くの高速道路インターに向かった。

インターの入口は少し標高が高くて そのあたりは一面雪景色だった。

見上げた空はどんよりと暗く重たかった。  (ー_-)oO 

  (O_@) キョロキョロ・・・  (^▽^)¥   なんと・・・

インターから長野方向を振り向くと 霧に消された景色の上に7色の虹が見えた。

高速道に乗り 一つ目のトンネルを抜けて 隣の山村にさしかかると眩しいほどの青空が広がり 良い天気 ♪♪。。

ぽかぽか陽気の中 松本の城下町を散策したり食事をしてノンビリと時間を過ごし 大型店で疲れ切り 帰路についた。



その瞬間 『国境の長いトンネルを抜けると 雪国であった』と 川端康成の 『雪国』 の冒頭にかかれていた雪国 の情景が脳裏に浮かんだ。

我が家からほど近いインターの出口を降りると それほど離れていないところに温泉街があって そこにはキレイドコロの芸者さんがいるので もしかすると駒子が居るかも・・・ なんて思ったりしたのでした。 (へ_へ)   

此方の温泉街は 雪国の越後湯沢 のような豪雪地帯ではないので 雪に埋もれた温泉街の風情は無いのですが 温泉街で和服姿の芸者さんを見かけると 日常と離れた不思議な雰囲気がします。

高校生の頃読んだ 川端康成の 『雪国』 は 好印象に残るものでは無かったが 年を重ねた今 近々のうちにまた読んでみたいと思います。







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最終更新日  2010年02月10日 15時42分15秒 コメント(4) | コメントを書く


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