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よびりん♪ さんComments
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新規事業のアイデアを冷静に聴くとNo3:言葉にならない思い
アイデアをすべて言葉で表現できているでしょうか?
どんなに一生懸命に語っても...
頭に思い描いた事業アイデアを、
すべて言葉にして語ることはできません。
それが普通の状態です。
頭にあるが、表現できない...もどかしい...
何とかしたい...と考え続けることになります。
その行為が、アイデアを深め・広げることとなります。
聴く立場では、言葉以外を「読む」必要があります。
「聴く」時に必要なことは
・どうしたらアイデアを言葉にできるか?
・アイデアを膨らませることができるか?
と考えながら、引き出していきます。
企画者は、どこまでそれができるかで実力がわかります。
アイデアを企画書にすることを依頼する場合には、この「読む」行為ができる人を選択する必要があります。
言葉にならない「思い・考え」に価値があります!
話すことでアイデアは広がります。
机に向かって考えていたら、なかなか出なかったことが、
誰かとお茶を飲みながら、ビールを飲みながら話したら簡単に解決した。
それどころか、どんどん新しいアイデアが広がっていったという経験はありませんか?
誰にも、そんな経験はあると思います。
話すことは、自分の頭の中のモヤモヤを鮮明にしてくれます。内容を広げ、深める効果があります。
自分のアイデアに、
●基本的な疑問を投げかけ、
●合いの手を入れ、
●アイデアを補強してくれる
それができる人を相棒にすることで、どんどん進みます。
■■■ 今日のポイント ■■■
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自分のアイデアを広げてくれる相棒には、
年齢、役職、性別、学歴...などに関係なく、
話しやすい人、信頼できる人が身近に創ることをお勧めします。
できたら、その人は「言葉を使って」考えかをまとめることに向いている人だと話が早いです。
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