PR
カレンダー
キーワードサーチ
こんな本を読みました。
新書って本当に読みやすくて内容が良くて好きです。「失敗した」っていう記憶があまりない。
組織でどう働くべきか。
多分、コミュニケーション能力が高い人であれば、
自然に周りのふるまいをみてわかってしまうものなのでしょうね。でもコミュ障の私にはそういう能力がなく、上司との関係に悩むことが多いので
この本を手に取ったわけ。
ーーーーーーーー
・組織を飛びだしても、「将来この人と働きたい」と思われるような人材になること。それがきっと今の「個」の時代に必要なんじゃないか。
将来の副業にもつながっていくのではないか。
ーーーーーーーーー
ということですね。
ーーーーーーーー
・組織を離れても付き合いたい「将来この人と働きたい」と思われるようなふるまいをすること。
・組織にいることで、周りの気分がよくなるような人材になること。周りの人を助けること。
・いつも明るく元気にいること
・上司のスキルを棚卸する、共通言語を見つけてそれを活かせるようにする
・上司がいないところでも、評判を上げることをする(いるところではもちろん)
ーーーーーーーー
この本の初版発行日は2017年。なのに、書いてあることは新しかった!
今は個の時代だとか、副業やるべきだとかいう風潮が当たり前になっているがこの頃はかなり斬新な考え方だったんでしょうね、きっと。
組織でどう力を発揮していけば良いか、ですが
ひと昔前とは全然違ってきているとのこと。
昔は腰ぎんちゃくでよかった。
でも今は違う。
なぜなら今は個の時代であるから。今やずっと安泰な会社などない。
会社を飛び出しても活躍できる人であらねばならない。
そんな会社の組織人として、部下として好かれる人ってどういう人材であるのか。
昔と違って今はこんな部下が求められている
★成果プラスα
・成果はもちろん出してほしい。そして、自分から離れたところで自分の価値や評判を上げてほしい。
・明るく元気に大きな声で挨拶する。それが職場に不満がないことを表している。
★上司とうまく連携できるか?
・組織を離れても繋がることができるのか?
★副業を会社が奨励している背景(個の時代がきている背景)
・達成するために必要な能力や経験を副業により積んでほしい。
・会社ではもう給料を上げたりポストを上げることができない。年収もアップできない
人と組織を巧みに動かす深くてさりげない2… 2025.11.30
経済ってそういうことだったのか会議 2025.11.16
思春期の子が待っている親のひと言 2025.11.11