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識学の安藤広大さんの本は2冊目です。
とにかく仕組み化 人の上に立ち続けるための思考法 [ 安藤広大 ]
これは組織学の本で、会社員はとりあえず読んでおいた方がいい本だと思いました。
私の場合、会社員なのに協調性がなく、組織というものを考えずに
動いてきたので良くなかったと思う。
なのでこの本を読んでおこうと思いました。
■学んだこと
その人がいないと業務が回らないというのは、良くない。
なので、誰でもできる仕組みにする。
「唯一無二の人」というのは個人にとって良いように見えるが組織にとっては
よくないことなので、歯車になるべきである。
・負けたことを受け入れる人が成長する
もし悪い評価を受けたとしても、
それを糧に頑張れる人が成長する
・組織全体を考える人が得をする
歯車だって感情がある。
かけがえのない組織の歯車だが属人化すると
会社をうまく立ち回る技術ばかり上がってしまって外に行っても
通用しない人になってしまう。
■これからやること
①組織のために働き「やめるのが惜しい」と思われるようになる
②スキルアップだけでなくコミュニケーション能力を磨き、組織人になるようにすること
スキルはもう磨いたので視点を高く持って、どうしたら組織の一員として貢献できるか考えていきたいと思った。組織が嫌いだった私にとっては良書でした。
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