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【中古】思春期の子が待っている親のひと言 心が見えてくる魔法のコミュニケーション / 大塚隆司 / 総合法令出版
価格:500円(税込、送料別)
(2025/11/11時点)
大学受験目の前、でも全く親の話を聞いてくれない高校三年生の息子に悩んで手に取った本。
勉強しなさいって言ってもぜっったいにやらない。
じゃあどうするか?
きちんと勉強している前提で声をかける。
「どうできる・・?」とか。
人というのは、責められると反発したくなるもの。だから責めてはいけない。
あと、 どんな結果でもまず受け入れることが大事なのだと。
そして何か一つでも良いところを見つけて認めてあげること。
これが大事だと。
(なかなか難しいけど)
あと、もう高校三年生だったら遅いけど。
できるだけ子供と対話して言語化してあげること。
そして私はいつもネガティブ思考なのでとても良くないのだけれど、
悪いことをいくら突き詰めても夢や目標につながらないので、
できるだけいいことを想像して話すこと。
そして子供に動いてもらう大事なことは
1、事実を伝える2、情報を整理させる
3、選択肢を見せて選ばせること
だそうです。
1は子供との根比べ。
でも、だって、という言葉が続くのだそう。でも我慢強く話すこと。
そして何をすればいいか考えること。子供に選択させて達成感を味合わせること。
だけど、なかなかすんなり自分で考えるまでにはいかない。
それには共感がいる。共感してもらうにはかなり我慢強く対話しないといけない。
これって子育てに限らないなあ。
そしてやってほしい行動をしたら。
目一杯褒めること。
なんか、思ったけど、子育てって普通の人間関係構築にも似てるなあ。
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