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2021年11月27日
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テーマ: 眼科(138)
カテゴリ: 健康 眼科 目
みなさんこんにちは。
​​​​​​​あなたの目の主治医、大原千佳です。

お子さんが小学校に入り、
学校健診の結果で視力がBとかC で紙をもらってきて、あわてて眼科で検査をする」。
こんなことありませんか?​
しかし、学校健診で視力を確認した段階で視力がBやCの判定だと、その前からよく見えてなかったということです。

子どもの視力の発達は、だいたい6歳までと言われています。
そうすると、学校健診であまり見えていないと言われて眼科を受診しても、弱視の場合は視力の発達が見込めないことがあります。
では視力検査は何歳からできるのでしょうか?

​子どもの視力はだいたい3歳から​
もちろん中には2歳6か月でも上手に検査できる子もいます。
学校健診ではABCDで大まかに判定されるのと、一人あたりの検査時間も早く終わらせないと間に合いません。
なので、どんどん検査が進んでいくので、場合によっては「見えているけど答えるのが遅くてC判定になった」や、「見えてないけど適当に答えてA判定になった」ということがかなり多くあります。

眼科での視力検査は、基本、大人と同じランドルト環を使っての検査できちんと視力がでるかというのを確認しています。




視力だけでなく、それ以外にもお子さんの目で何かおかしいな?と感じたら眼科で検査をしてもらいましょう。

もちろん3歳になっていなくてもできる検査もあるので、それにより何らかの視機能発達の異常がないかを確認することができます。
ただ、視能訓練士のいない眼科では検査できないことが多いので、眼科受診前にかかられる眼科へ「視能訓練士はいますか?」と確認されてください。


目のことは、福岡赤坂の 大原ちか眼科





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最終更新日  2021年11月27日 10時07分11秒
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