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復活後初となる日記、これからカナダへ留学・ワーホリ・旅行しようとしている方々にほんの少しでも参考にしていただければ幸いです。自分がトロントへ行った時は、一番大きなスーツケース1個とバックパック1個、それに機内に持ち込んだバック…と合計3個の荷物でした。ちなみに、帰国時はこれに、現地で買ったスーツケースが1個追加されてました。まあ、帰りはおみやげ等が増えたので、当然といえば当然だけど、それでもここまで荷物を減らすのは(減ってないが…)相当な苦労が必要でした!地元の日本人向け掲示板bits等を使って、いらないものは出来るだけ売りさばいたけど、泣く泣く捨ててきたモノや、レントの部屋に勝手に置き去りにしてきたモノも。こんなことにならないためにも!日本から持っていって、自分が必要だったモノとそうでないモノ、そして、「こんなモノを持っていけばよかった~!」ってモノを紹介。あくまでも自分の体験談だけど…。まずは持っていってよかったモノ!編。★ユニクロで購入した日本語Tシャツ★・毎年夏頃にユニクロで売り出される企業とのコラボTシャツ。自分が出発する直前はちょうどバーゲンのシーズンだったので、自分用にまとめて買っていきました。しかし、むしろ自分で着ることよりも人にあげることの方が多かったです。自分が最初にホームステイした家にはアイルランド出身のホストファミリーに、フランス・スペイン・メキシコからの留学生がステイしていたけど、彼らにプレゼントしたら予想以上にウケがよかったです!やっぱり、欧米人から見て、日本語のひらがなや漢字は新鮮にうつるのかな!フランス人少年が「正露丸」のTシャツを着て一緒に撮影した写真は今でも見るたびに爆笑してしまいます!★電子辞書(英語)★・これは持っていってよかったというより、必需品ですね。これがなければ何も始まりません。自分がトロントで出会った日本人や韓国人はこれを持っていない人はいなかった!欧米人の中には持っていない人もちらほらいたけど。★日本の文化が英語で書かれた本★・日本を紹介する時に、これがあってよかったと思いました。学校のプレゼンで日本について紹介する時も多いに参考にしました!自分の国のコトって知ってるようで知らなかったりするし、それを英語で説明しろ!って言われてもなおさら無理だから。★100円ショップで買った和風グッズ(お土産)★・カナダには「お土産」という文化はありません。しかし、学生の受け入れ経験が多いホストなどは、やはり、それに慣れてたりするし、何かは持っていった方が無難。でも自分の経験上、そんな高価なモノは必要ないと思います。キャンドルマニアだったホストマザーは蓮型のフローティングキャンドルをあげただけで、大喜びしてましたし、抹茶色のユニクロの和風Tシャツをあげた別のホストマザーとその娘も、取り合いをする程大好評でした。要は気持ちだと思います。自分は100円ショップで買った品を30~40品ぐらい持っていき、その人の好みを見極めてプレゼントを選んでました。ちなみに、プレゼントとしておすすめできないモノは食べ物!これは好みがありますからね…。★ノートパソコン★・これも基本ですが、やっぱり持っていってよかった!自分はこのブログの更新が主な用途でしたが、ネットもやはり日本語で使い慣れたパソコンがあれば便利だし、音楽プレーヤーとして使ったり、写真の保存場所として使ったり(写真は絶対溜まってくるので)いろいろです。おかげで冬は部屋に引きこもり気味になったけど、寒い中ネットカフェまで行って風邪ひくよりはマシだし、それにネットカフェなんて、町中どこにでもあるわけではないし。ホストファミリー宅のパソコンは日本語使用不可だったし、ファミリーや他の学生との争奪戦に負けてほとんど使ってません。ちなみに、トロントではホームステイの場合も、レントの場合も、「自分のパソコンを持っていればネット使用可!」という物件がかなり多かったです。★デジカメとメモリーカード・バッテリー★・基本の品が続きます。ちなみに自分が持っていったデジカメ(フ○フィルム製)は何度も故障するも、奇跡的に治り、1年間動き続け、そして帰国1週間後に死にました。よくあのハードな環境でがんばってくれたもんだと思います。やはり気候も違うし、電圧も違うし、何かとダメージを受けやすい環境だから。ちなみに、デジカメは渡航直前に買うよりも、ある程度使い慣れたモノを持っていくことをおすすめします。カナダへ渡航後、すぐに故障したらシャレにならないしね。ちなみに、デジカメをはじめ電化製品はトロントでも売っていたが、やはり性能が低いわりに高かったです。★日本で撮った自分の写真★・京都旅行等、いかにも日本的なものから、自分の家や家族や友人など身近なものまで…。初期はホストファミリーとの会話を大いに助けてくれました。中期は学校のプレゼンの資料となりました。そして後半は、たまに日本が恋しくなった自分を励ましてくれました。★MP3プレーヤー★・やはり何かと移動時間が多くなるので、必需品かも。音楽を聴くのは勿論だけど、英語学習にも大いに役に立ってくれました。自分が行った頃は、i-podもまだ高かった時代だけど、今なら安くて性能のよいモノもたくさんあると思うので。★ヘアワックスやローションなど(日本製)★・これは、やはり日本で普段自分が使っているものが一番です。自分はカナダ製品は信用できないので、ほとんど買いませんでした。ちなみに、男性用ワックスやその他ケア用品が、あんなに種類が揃ってるのは日本ならではのようです。女性なら化粧品ですね。荷物にはなるが、やはりある程度は持っていった方がいいのでは?続いては、持っていったがほとんど使わなかったモノ編!★日本食★。・なんかトロントは日本料理の他に、中華料理やイタリアン…世界の料理が何でも食べれるので、全く必要なかったです!特に自分は韓国料理にハマりました!自分が持っていったのは味噌汁やふりかけ、カップ麺などですが、かえって荷物になっただけですね。スーツケースに入れっぱなしで賞味期限が切れたモノも(←酷い…)どうしても欲しくなったら、高いが向こうで買えます!★日本で購入した冬物の服★・これは現地で買った方が賢いです。日本で買ったものでは、微妙に寒かったりするので、やはり現地仕様が一番!ちなみに、自分は安売りの店やリサイクルショップで買ったモノを着用していました。帰国時に不要なモノは捨てて、日本でも使えそうなモノは持ってきました。1個だけ、どうしても捨てれなかったのは、韓国人ルームメイトと2人で暮らしてた時、偶然同じモノを買い、おそろいになってしまったコート!帰国後、韓国へ遊びに行った時に、彼がそれをまだ着ていたので、やっぱり自分も捨てなくてよかったと思いました。ちなみに、今では、そのコートは大学生の弟が愛用してます。「外見は薄くて着やすいのに、半端なく暖かい」そうです。さすがカナダ仕様!★地○の歩き方 カナダ★・カナダのガイドブックの定番中の定番。でも自分がトロントで会った、日本人の約80%以上の人が持ってました。必要な時は借りればいいし、どうしても欲しいならbits等で購入できます。またトロントの日本人向けの商店の中古本コーナーでも1冊5ドルぐらいで大量に売ってました。「歩き方」シリーズはまだ旅行する時に役立ちそうだけど、自分はさらに、「暮らし方」シリーズまで持って行きました。これにいたっては開けることもなかったかな。本は重いし以外と荷物になるので、厳選していきましょう!★日本語で書かれた英語参考書・英会話本★・これも自分は5冊ぐらい持っていったけど、結局ほとんど使わずにbits等で売却してしまいました。それよりも、英語で書かれた文法書などの方が効率よく勉強できます。自分のおすすめは「grammer in use」という本、他にボキャブラリー編などいろいろあります。語学学校の先生にも英語で書かれた参考書を読みなさい!と言われました。単語を調べる時も、本当は英和辞書で調べるよりも英英辞書で調べた方が効率よく勉強できるそう…最初は大変だけどね。★英和辞典(本)★・電子辞書が故障した時のために持っていったが、一度も使う機会はありませんでした。★映画のDVD★・英語学習のために持っていったが、現地でも安く買えたので、一度も見ませんでした。映画は日本語字幕ではなく英語字幕で見た方が勉強になるので。最後に持っていけばよかったモノ編!。★日本の文房具(特に筆記用具)★・現地で調達できるモノではあるが、トロントで買った文具は、どうも自分の手に馴染まないモノが多かった気がします。シャーペンの芯にしても、消しゴムにしても…毎日使うものだからこそ、やはり使い慣れたモノ達を持っていきたいものです。そんなに荷物になるもんでもないしね。★韓国語の学習本★・まぁ、英語勉強しに行くんだから、必要ないと言えばないけど、でも、自分は途中から、どっぷりとコリアン生活に漬かってしまったので、1冊ぐらい持っていけばよかったな!と思いました。韓国人ルームメイトと暮らし始めてから、日本から送ってもらいました。ある友人は中国人オーナーの下で働いていたので、中国語の本を持ってこればよかったな~と言ってました。向こうでどんなコトが待っているかはわからないけど、自分が興味がある国や言葉があれば、荷物に余裕があれば1冊ぐらい持っていってもいいかも。★予備のコンタクトレンズとケア用品★・これも自分が日本から送ってもらった品。特にハードレンズのケア用品はトロントではほとんど見かけませんでした。日本から送ってもらったレンズの保存液は、自分の生命線になりましたね!★地○の歩き方 ニューヨーク編(またはその他の国・地域編)★・ニューヨークへ旅行に行くことが決まった時に、現地情報を仕入れるのに苦労しました。カナダ編は誰もが持っているが、ニューヨーク編は、なかなか持っている人は少なかったので。結局bitsで購入して、旅行後にまた売却しました。ちなみに、人気商品なので、買値よりも高く売れました。既にどこか他の国や地域へ旅行する計画がある人は、その国や地域のガイドブックは持っていった方がいいかも。ちなみに、トロントからの人気観光地は、やはり1位がニューヨーク。2位がケベック・モントリオール、3位カナダ北部(オーロラ観測ツアーやスキーツアーなど)と続きます。他にアメリカの他の都市ワシントン・デトロイト等も結構ポピュラー。中にはキューバやヨーロッパまで行った贅沢者も!(自分もその1人だが…。)(番外編)★タバコ★・トロントではタバコがすごく高かった!自分は吸わないけど、bitsで1カートンが50ドルぐらいで取引されてました。日本からはさすがに持ち込まなかったけど、トロントからNYに行った際には帰りに免税店でタバコを買い、それをbits等で個人売買して小遣い稼ぎをしました。1回(2カートン)で、50ドルぐらいの利益になりますから。今でもそんな取引が行われているかは知りませんが。・・・とりあえず、思いつきで書いてみたんで、また追加していきます!
December 21, 2007
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こんにちは!カナダから帰国以来、1か月程は日記を書き続けたものの、その後はすっかり音沙汰がなくなってしまっていたKENです。帰国から1年と5か月が経ち、今何をしているかというと、実は地元の社会福祉施設で働いています。もちろん英語なんて全く使う機会ナシ!一時はカナダでの経験も忘れて、社会福祉の道に生きようとしました。しかーし!やっぱり、このままでは終われない!ってことに気がつきました。きっかけは、今年のボーナスでした!総額17万円!手取りで14万ちょっとです…!この瞬間、それまで我慢してた何かが切れたというか…このような評価しかされない自分に対する歯がゆさと、このような会社を選んでしまった自責の念が込み上げてきて…このままここで一生を終えるわけにはいかない!と決意しました。具体的にまだ次に何をやるかは決まってないけど、もう年も年なんで、転職するにしても、再び海外進出目指すにしても、とりあえず、保険が必要だってことで、とりあえずは今の職場で、あと1年半だけがんばって、社会福祉系の資格取得を目指します。それは職場にとっても役に立つことだから、きっと協力してくれるでしょう。そして、資格試験に合格した翌日に退職届を出す! というのが自分の人生の新たな目標になりました!ってことで、新たな目標に向けてがんばっていきます!そして、今回より、とりあえず、ずっと前から書こうと思っていた、自分のカナダ生活の総集編をお送りしたいと思います。これからカナダへ行こうとしている人に、少しでも参考にしていただければと思います!
December 21, 2007
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