少し前から耳鼻咽喉科の病院に通っています
通っていると言っても、仕事が忙しくてせいぜい月一くらいのもんなんだけどね
かなり前から喉がかすれたり、大笑いすると咳き込んだりしてたんです。
で、体のフルメンテナンスをしようと最初に通った消化器科の病院で胃カメラを飲んだ際に、声帯にデキモノがあるのを発見。
で、とある耳鼻咽喉科の病院に行ったところ、処方されたのがキュバール(喘息なんかで使う薬)だったのに不信感を抱き、しばらく放置。
で、久々に別の病院に行ったら、全く同じ診断・処方箋だったので頑張って「シュコシュコ」とキュバール吸い込んでたんです。
今日は3回目の診察。
最初から言われてたんですけどねー。
医者:「おーけんさん。薬を処方しても、あまり効果がないようなので、やはり手術することを決断された方が良いと思いますよ。」
最初から言われてはいたんだけど、何しろ声帯のデキモノをレーザーで焼き切るという簡単な手術とはいえ、声帯は縫うことができない為しばらく喋ることができなくなっちゃうんですよ。
で、1週間ほど入院になると言われて、 「入院しなきゃダメなの?」 と聞いてみたところ 、 「それで絶対に喋らない自信ある?」 と言われグウの音も出ず
でも、仕事している身としては、1週間もなかなか休めず。
で、何とか薬で縮めようと頑張っていたものの効果は出ず。
で、今回の医者のこの台詞だったんですよ。
そして、次の台詞は・・・。
「まず癌ではないと思うから、大丈夫なんだけどね。8割方、肉芽腫だから。」
癌の可能性2割って、結構高い確率じゃねえか??
そう思ったのが顔に出たのか、医者が言い直しました。
医者:「あ、 8割以上 肉芽腫だから」
大して変わらねぇじゃん!!!
まあでも、医者としては癌の可能性はほとんど無いと言いたいんでしょうね。
ただ、”絶対”というのはないから、そういう言い方をしてるんだと思います。
でも、気の弱いヤツだったら、絶対に落ち込むよなぁ。
オレはかなりにおいて、楽天的だから気にもしないけどさー。
ちなみに入院は実際は3日程度で良いそうです。
でも、入院するとしたら来月の上旬だなぁ。
とりあえずはまたキュバールをシュコシュコしてよっと
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