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「ヴァーチャルトリップ」DVDシリーズ新作ロケ地は、昨年から企画してペンディングになっていた中国(CHINA)シリーズで漓江下りで有名な景勝地《桂林》と鋭い岩山が密集した渓谷で有名な世界遺産《武陵源》に決定! 5/20から出発予定で準備していたが、下見から帰国した制作会社スタッフとの打合せで、いくつかの問題点が発覚。6月末に延期の可能性が出てきた。1)6月まで雨季で天気が不順。2)水田風景も撮影したいが、5月末だと稲が成長し、緑一色で水が見えない。3)《武陵源》は雲海が創り出す風景が幻想的で美しいが、雨の翌朝や夏の朝など、条件が揃わないとそうならない、夏に近い方が確率が高いのではないか?といったところが問題点です。誰か詳しい人がいたらアドバイスしてくれないかなあ・・・
2006年04月27日
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ブルーレイディスクとのフォーマット戦争で話題沸騰、東芝からプレイヤーが発売になったばかりの次世代ディスク《HDDVD》ですが、我が社、ポニーキャニオンからハイビジョン収録の風景に浸ることにこだわった『ヴァーチャルトリップ』シリーズを続々準備中なのですが(ここまではまさに宣伝ぽいですが)・・・、 先日、実は、このHDDVDソフトの新たな企画の件で、我が社のアーティスト、ボクも個人的にとっても大好きな《ゴンチチ》の2人に会ってきました。 初対面だったのですが、予想通りポジティブでとってもいいフィーリングの方々で、プレゼン用に彼らの曲「Wind blow, tree sings」をベースに、映像監督の石さんがタヒチ・ボラボラ島の映像素材で編集したクリップを見せたところ、「曲のテーマにぴったりですねえ。気持ちいいですねえ。」などとおっしゃって頂き、企画も一発OKとなりました。石さんは同席できなかったのですが、ボラボラ島に吹く貿易風の心地よさと、椰子の木のそよぎの心地良さをこの曲のタイトルをヒントに企画プレゼン用としてオフライン編集してくれたので、まさに、感謝感謝です! これこそクリエーター同士のコラボレーションであり、時空を超えたハイパーコミュニケーションだと実感しました。 この企画というのは、ゴンチチの当社発売のアルバム(7枚)から選曲し、ヴァーチャルトリップのISLAND系シリーズのハイビジョン作品の映像を縦横無尽に使って、気持ちいい映像&音楽作品を作ってHDDVDで発売しようというものです。出来上がるのが楽しみだなあ。
2006年04月26日
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今週は、めまぐるしく時間が過ぎていきました。かなり脳を使った気がします。部下の面談と評価のまとめ、スタジオ作業、様々な企画持ち込みへの対応、部下のサポート、報告書の作成、自分の経費の清算、部下の経費の清算のチェック、捺印、会議出席、歓送迎会、新入社員の歓迎パーティ出席、・・・etc 一番エネルギーを使ったのは部下との面接。半年に1度の「いいにくいことも言い合う面談」としているので、真剣勝負です。難しいけれど、何か手応えは感じます。また、ボクが歳をとったせいなのか、みんなかわいいところがあるように思えます。
2006年04月21日
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去年の12月にロケでは、いろいろあったDVD企画「ヴァーチャルトリップ HAWAII シリーズ」ですが、現在、オアフ島とハワイ島の空撮を収録した「空撮 OAHU+BIG ISLAND」、オアフ島にいるような臨場感にこだわったレギュラー版「OAHU」、HDDVDやブルーレイディスクなど次世代ディスクを意識した総集編的「ハワイ HD SPECIAL EDITION」の3作品を7月に発売すべく仕上げ中。今日は代々木のレスパスビジョンというスタジオでMA(オーディオミックス)の第1日目。昨日は、ディレクターが仮にひいてくれた音楽をチェックし、朝4時30分までかかって音楽を差し替えたり、タイミングを出したりしていました。というわけで、睡眠不足ですが、出来上がりが楽しみです。 ちなみに音は、「空撮 OAHU+BIG ISLAND」は風音や波音と音楽、「OAHU」は現場音のみ、「ハワイ HD SPECIAL EDITION」は現場音と音楽とウクレレやギターによるオリジナルの効果音楽で、それぞれ、全く違うテイストです。
2006年04月17日
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