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本日、新大久保のパナソニックグローブ座に、いつもヴァーチャルトリップシリーズのディレクションと編集でお世話になっている、ラーメンズファンの石 茂雄さんと一緒に、ラーメンズ第16回公演『TEXT』(追加公演)を観に行った。 ボクがラーメンズを観始めてから7年目だが、最近はもうその名前も市民権を得、当時のカルトな人気者から今では一般的な凄い人気者になってしまった。もちろん、彼らの粋な笑いのセンスが、こんなにも世の中的にフツーの人達に受け入れられているなんて、ホントに喜ばしいことだ!そして、このような質の高いモノがキチンと伝播して、拡がっていくことを目の当たりにして、世の中捨てたもんじゃないネ、と嬉しくなってしまう。 もちろん、今回の公演も見事に新たなアイデアで笑わせてくれた。さすが天才・小林賢太郎、あったまいい!拍手、拍手!!お客さんも終演後も誰も席を立たず、延々拍手が鳴り止まなかった。ラーメンズ公演を観た後は、いつも何かエネルギーをもらえて元気になれる。創る方はホントに大変だとは思うが、いつも、また次回が楽しみになるラーメンズだ
2007年03月16日
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近々発表する(そんな大げさなことでもありませんが)ファッション系のケータイコンテンツの撮影で、雑誌JILLEなどのモデルを始め女優さんとしても活躍している「今宿麻美」さん、同じく元Can Camモデルで現在Ane Canモデル、タレントや女優としても活躍中の「臼田あさ美」さん、JJモデルとして現在活躍中で人気急上昇の「LIZA」さんという3人の個性の違うトップモデルのみなさんと、お仕事させてもらった! いまや、エビちゃん、もえちゃんを中心に雑誌モデル様の人気や影響力は留まるところ知らず、さらにパワーアップし、拡大しているような気がしている。 そんな中ボクもアイドル系のタレントさんとは何度もお仕事した経験があるのですが、モデルさんとは初めてのお仕事体験。 とにかく、みなさん、キレイ。また、非常に短時間だったが、この3人、とても性格が良かった。そして、それぞれが個性とそれに見合ったセンスを身につけている。 カメラマンは、シバタヒロユキ氏。撮影した写真は、ケータイ電子書籍として展開するケータイ・ヘアカタログにゲストモデルのイメージ写真と3人それぞれのモデル写真集に使用する予定なのだが、シバタ氏もノリにノってコンセプトを無視して(?)撮りまくっていた。 ヘア・メイクは青山、原宿、表参道にサロンを展開するACQUAの各店長が担当し、美しくするヘアメイクの魔法を見せてくれた。 スタイリストは、佐藤みささん。1人2パターンのスタイリングでしたが、やはりそれぞれの個性にマッチしたおしゃれで品の良い服のチョイスは、見事でした。 新鮮な仕事で、大変面白い仕事だった。 そして、今宿麻美さん、臼田あさ美さん、LIZAさん、スタッフの皆さん、時間の無い中、ありがとうございました。
2007年03月09日
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今日は、昨年6月末から7月頭にかけて撮影した中国「桂林」のハイビジョン映像を、飯倉のピーズスタジオで編集した。 もちろん、ヴァーチャルトリップシリーズの新作DVDとして、この秋発売するためだ。実は、この作品、いろいろな事情で、メーカープロデューサーであるボク自身がディレクターとして、演出を手掛けることになった。ロケから帰国後約8ヶ月、他の仕事の合間を縫って・・・というか、会社から帰ってから収録素材のVHSコピー(ワークテープと言います)を深夜自宅で、ちょっとずつチェックし、構成を考え、オフライン編集をし、ようやく、編集にこぎつけたのだ。 というわけで、自分がかなりの責任を担っている、と同時に、まさに自分の作品。ということでは自画自賛は控えたいのだけれど、今日のスタジオの帰りにスタッフ4人で寄った神谷町のやきとり屋さんで、中国ロケのコーディネートをしてくれた共同プロデューサーのM氏とプロダクションマネージャーのJ氏が、多少アルコールが入ったせいか、作品中のいくつかのシーンを褒め、「とても良い出来だ」と言ってくれたので、ボクも少しテンションが上がってしまった。 実はボクも、オフライン段階から密かに「なかなか良い出来なのでは?」と思っていた。何故なのか?具体的にどこが?とは分析していなかったのだが、酒を飲みながらいろいろ話していてだんだんとわかってきた。今回感触の良い最大の要因は、わずかなロケ期間に素晴らしいシャッターチャンスに恵まれたことだ。ほんとうに、ちょっとした味のある良いシーンの数々に恵まれたのだ。 それは、一言で言えば「運」なのだが、運を呼び込んだ、情報、偶然の出会い、スタッフたちの協力、ロケ現場での観察力、集中力、・・・そして、ボクを含めた全てのスタッフの今までの全ての人生経験・・・。もしかしたら、他人にはほとんど「どこが?」っていうレベルかもしれないのだけれど、全てのマイナス要素もポジティブに思える、なんか、ちょっとした幸せ感を味わってしまった。 まあ、とりとめもない内輪話になってしまったが、特に、瞬時に撮りたい映像をフレームに収めてくれた、最大の功労者であるカメラマンの伊藤寛さんには、ほんとうに感謝しています! まだ、映像部分が出来上がっただけなので、これから、音をつける作業に入り、オーサリング作業、受注期間などもあり、発売は9月かなあ・・・。HDDVDでもブルーレイでも次世代ディスクでフルハイビジョンのクオリティで観ないと、良さが伝わらないんじゃないかなぁ・・・と思う今日この頃・・・。
2007年03月08日
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仕事で「観なきゃいけないんだな」と義務的に見始めた韓国ドラマ超大作「朱蒙(チュモン)」に実は今、とてもはまっている。早く次の話が観たくて、うずうずと禁断症状が出たドラマに出会ったのは、やはり韓国ドラマ大ヒット作「チャングムの誓い」以来だ。 最初12話位観て本当に面白かったので、昨年より契約交渉を始め、大枠の契約合意の後に当初の全60話から20話追加が決まり、契約金額もふくれあがったが、いまさら白紙にする気にもなれず、今年の1月に契約締結したが、さらに1話追加され、全81話になってしまった。つくづく韓国ドラマ文化の強さにおどろいた。 そんな中、契約した以上は、のめりこんで成功させようと、3日~5日まで、韓国へ行って、「朱蒙(チュモン)」のロケ現場に立ち会い、打ち上げパーティにも参加し、現場のムーブメントを体感してきた。凄い規模のロケセット、過酷で凄まじい撮影現場状況、人間性も素晴らしく&カッコいい《チュモン》役のソン・イルグク、本人も役柄と同様、可愛く賢く美しい《ソソノ役》のハン・ヘジン。この2人のスターには、かなり刺激を受けた。ハン・ヘジンは、男性なら誰でも好感を持つのではないか、と思えるほど輝いていたし、ソン・イルグクは本当にひたむきな役者魂を持った、リスペクトすべき男だった。 まずは、4月25日からBSフジでオンエア予定(日本語吹き替え版)だが、これは、韓流ドラマの枠を超え、日本でも新しい波を起こす作品と確信した。 個人的にも早く次の回が観たい!!!
2007年03月06日
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