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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】★東山区建仁寺塔頭・両足院の白砂と苔に青松が美しい唐門前庭、枯山水庭園の方丈前庭、京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園からなる、書院前庭の池の周りに植えられている約一千株の「夏半生」(ハンゲショウ)が葉の一部が化粧したように白く変色し、見ごろを迎えている。純白に変わった葉が花のように、庭池の周りを彩っている。ハンゲショウはドクダミ科の多年草。名前は、夏至から十一日目の「半夏生」に花を咲かせるからとも、葉の表面がけが白く変化するから、ともいわれている。※ 寺宝展「朝鮮通信使の足跡」も同時開催され、龍山徳見禅師による開創の建仁寺の塔頭寺院で、通常は予約をしないと拝観できない。
2009.06.22
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【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】 ★左京区修学院の赤山禅院で一月五日、今年一年の無事を祈る恒例の「八千枚大護摩供」が営まれた。全国から集まった信者が不動真言を唱える中、比叡山千日回峰行を達成した大阿闍梨らが、雲母不動堂内の護摩壇で煩悩を滅却し、災いを除き、幸せを招くため参詣者の願いを込めたさまざまな護摩木八千枚を焚き、燃え上がる炎に投じた。大護摩供は、災いを除き、幸福を招く清めの儀式で、毎年この日に行われる.★華道家元池坊の「新春初生け式」が五日、中京区の六角堂のある家元道場や池坊本館で催された。 九歳から九十三歳まで、全国から集った約千三百五十人の門弟が初春の花を生け、一年の精進を誓う恒例行事だ。式は午前八時から始まった。家元道場では、羽織はかま、華やかな振り袖姿の男女約三十人が雪柳や千両などを手に、一斉に生け込みを開始。花の姿を確かめ、はさみの音をパチン、パチン-と軽やかに響かせる様子を、池坊由紀次期家元が指導して見て回り、新年のあいさつを交わした。来年五五〇年を迎える池坊。由紀次期家元は、松やロウバイで伝統の立て花を生け、「歴史の原点に立ち返り、心新たに一歩を踏み出したい」と願いを託した。 【京 の 季 節 の 花 だ よ り】★梅の名所で知られる上京区・北野天満宮で梅の花が咲き始めた。参拝者らは、遠い春に思いをはせながら小ぶりな花を眺めていた。早咲きの「寒紅梅」と「雲龍梅」で、神職が朝に花を見つけた。絵馬所の前や西側に植えられた四本に一~三輪ずつ、直径二センチほどのかわいらしい花をつけている。昨年より三週間遅い開花という。境内には約五十種、一五〇〇本の梅が植えられており、二月下旬から三月上旬が見ごろという。今日のブログ記事の関連参考画像は下記URLより ヤフーのおいないブログ(京都最新情報)へとお進みくださいhttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/oinai/(画像の多いヤフーおいないブログへ直行)必見http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html
2011.01.05
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