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2019.07.05
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カテゴリ: 好きです大分
大分にはいくつかの酒造メーカーがありますが、
有名なのは
いいちこと
​
お中元 送料無料(RCP) いいちこ 麦 20度 900ml (北海道・沖縄+890円) ​
二階堂
​
二階堂 麦25° 1.8L × 6本

ではないでしょうか?

しかし、大分では意外とネタになる日本酒があるんです。


ノーベル文学賞 川端康成にちなんだ久住町の千羽鶴

​
【ふるさと納税】久住千羽鶴 純米生酒セット 300ml×6本 専用ケース付き 15〜16度 純米酒 日本酒 佐藤酒造 冷や 要冷蔵 詰め合わせ 大分県産 送料無料 ​

『私ども佐藤酒造の清酒「久住千羽鶴」は、ノーベル文学賞作家・川端康成の名作「千羽鶴」から命名されました。
 昭和24年から断片的に発表して来た小説「千羽鶴」は、昭和27年に単行本にまとめられ出版され、絶賛を博しました。その昭和27年の秋、「千羽鶴」の続編「波千鳥」の執筆の取材のため、川端康成はその小説の舞台の一つである久住を訪れました。その際、日田の方から久住山を越えて来た川端康成を久住南登山口まで出迎えたのは、佐藤酒造2代目、佐藤俊明(後の久住町長)たちで、車の通れなかった時代、町まで歩いて案内しました。
 そして佐藤俊明は、川端康成が宿泊する近くの安井旅館を訪ね、自社の酒に「千羽鶴」の名を使うことをお願いし、快く許諾いただけました。』佐藤酒造HPより

こうした立派な由緒のあるお酒なのですが、大分県人にはあまり知られていません。
表紙に先生の写真か小説の写真でも貼ればブランドが着くと思うのですが、これをご覧になった方は贈り物の際に、この話を紹介すると喜ばれるかもしれません。

小説家 野上弥生子が臼杵の実家の商品に命名した『宗麟』
 もう一つは臼杵の小手川酒造こと『フンドーキン』。
 ここは隣に野上弥生子文学記念館が存在します。
それもそのはず。小手川酒造は野上弥生子の実家だからです。
副業で始めた味噌醤油が大当たり

 味噌と醤油で有名な大企業で巨大な工場がありますが、実はこれ酒蔵を使用しなくなる閑散期に副業で味噌と醤油を作ってみたら大当たり。
 いつの間にか本家より副業が有名になるという逆転現象が起こります。
「あくまでも、実家は酒」とは酒造メーカーの方の言葉でしたが、地元の酒として
こんな商品があります。
​
宗麟 並 1800ml瓶 小手川酒造 大分県 化粧箱なし
これは豊後の大名、大友宗麟を酒の名前にしてはどうかと言う野上弥生子のアドバイスで作られたお酒です。使用されたサインは宗麟が書いた本物。
戦国時代が好きな方ならきっと喜んで頂ける一品になると思います。

お土産と言うと、味はもちろんですがその土地の物語を渡すものだと思います。
どうせ買うなら大分の事を知ってもらえる商品をお勧めしたいものです。

なお焼酎ですが、臼杵の小手川酒造では
野上弥生子の99歳の誕生をお祝いした白寿というお酒も製造しています
(漢字の百から一を引くと白の字になるので99歳を白寿といいます)
​
【取寄商品】25度 麦焼酎 白寿 1800ml瓶 麦焼酎 小手川酒造 大分県 化粧箱なし ​
やっぱり焼酎が好きという方はこちらもどうぞ、






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最終更新日  2019.07.05 13:35:49
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