実録・サラリーマン時代

実録・サラリーマン時代

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

●おじゃ丸●

●おじゃ丸●

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/3ug77hc/ 俺…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/hoiiz2l/ フ○…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/g2txr6e/ ア…

Freepage List

July 1, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ほんの4年半のことではあるが、サラリーマンをした。

 でも同じ塾でも、やはり異次元のものだった。

 この度、CAFEを開くために仕事を辞め、横浜に引っ越してきた。
自分の人生の中でも新章突入だが、ここでちょっと踏みとどまり、
このサラリーマン生活のことを自分のために整理しておきたくなった。

5年前に「実録メジャーからの生還」を著した時とある意味同じ心境かもしれない。
「書く」という行為は、否応なしに自分自身と向き合うことになる、という意味で。
 でも「~生還」の時とはやっぱり天と地ほどの違いがあるかな。

あらゆるネガティブのオンパレードだったのが「あの時」なら、
今回は、散り際に涙を流すほどの感動もプレゼントしてもらえた。
コッテコテに仕事に全身ドップリ漬かって、
「なるほどねぇ、仕事ってのは壮大なドラマだなぁ」っていうのを感じた。

 たかだか4年半の青二才が、こう思うんだから、
勤続40年職務を全うした我が父をはじめ、世のお父さんたちというのは、
そりゃもう一大スペクタクル巨編だ。
 でも、俺は父の仕事の細部を全く知らない。銀行員だった、ってことぐらい。
おそらく、スッゴイこと(笑・こう書くとなんだか軽過ぎるな)もあったんだろうし、
いや、スッゴイことじゃなくてよくて、小さいどうでもいいこと、
いろんな出会い、気持ちの動き、その時の心境、心の機微・・・

 実の父じゃなくても、その辺のおっさんでも聴いてみたいくらいだ(笑)。
ただし、飲み屋で管を巻いて「あの頃はなぁ」的なトーンではなく、
理路整然とした話であってほしい。

 仕事の話っていうのは業種・業態を超えて共通して、感情移入出来ることがたくさんある。
 今年の芥川賞受賞作「沖で待つ」を読んだ。

随所に出てくる「仕事現場」の描写に限って言えば、メチャクチャおもしろかった!
まさに職種を超えた「仕事」への感情移入。
 これから著すこの文章は、基本的には自己整理のためのものだが、
なるべく理路整然を目指して書き始めようと思う。
 もしも自分に子供がいるならば、
そしてその子供が40歳位になって、この文章を読んだとするならば、
その子(って言っても40のオヤジ)にだけは「おもしろかった!」と言ってもらえる気がする。
うん、それでいい。それを目指す。

※文中に出てくる人名は全て仮名にしてあります。


                  2006年7月1日  






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 3, 2006 01:06:11 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: