実録・サラリーマン時代

実録・サラリーマン時代

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

●おじゃ丸●

●おじゃ丸●

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/3ug77hc/ 俺…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/hoiiz2l/ フ○…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/g2txr6e/ ア…

Freepage List

July 6, 2006
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
Vol.6「大月?!そこはひょっとして、山梨?!」

 さて、年代がまた元に戻るが、2001年12月1日の入社から、
間もなく半年になるという、2002年の5月のある土曜日の終業時、
松田さんに、「赤澤さん、月曜日から大月でお願いします」ということを言われた。
 突然のスピード人事である(笑)。
「大月」といえば、高尾よりも向こうで、普通列車(向かい合う座席の電車)で行くところで、
稀に中央線直通で「大月行き」っていうのもあるなぁ、っていう位の知識で、
山梨県なんだということもピンときてなかった。
 まさに全くの想定外。青天の霹靂。


 スピード人事のいいところは、相手に悩んだりさせる暇を与えないことだ(笑)。
とにかく月曜日になると、俺は大月教室にいた。
 本社からFC事業課の指導員と
富士吉田教室の室長兼山梨のエリアマネージャーでもある、内藤さんも来ていた。
 大月駅前、一等地のビルの2階。新築の家のにおい、というか、
プールの塩素のにおいがした。
 オープン初日は、問い合わせの電話もなく、静かに過ぎていった。
まぁそれはいいとして、二日目、三日目、と何の動きもなく、大の大人が3人も教室にいる。
大丈夫か?さすがに少し不安になる。
 FC指導課の人はそれが仕事なんだから、暇ならそれでいいだろう。

こうしている間も富士吉田教室は普通に授業もあれば、いろんな業務が山積みとなってるはずなので、
こんなに暇なら、とっとと自分の教室に戻りたい、って思ってたはずだ。
 俺もこれまで見てきた一連の教室の、戦争のような忙しさを知ってるだけに、
こんなにラクしてるのが、申し訳なく思った。
 じっとしててもしょうがないということで、内藤さんに自転車を借りて、

チラシのポスティングもしてまわりながら、気分はサイクリング状態だったし、
休日も隣町の猿橋の住居密集区域にチラシをまきにいったり、いたって自主的に行き、
不思議に苦痛じゃなかった。
 H町教室の時もポスティングは行ったが、これは苦痛に思った。
この違いはやはり、「自分の教室」という愛着にほかならないのだと思う。

待望の生徒第一号は当時、小5の女の子で英語をやりたい、という生徒だった。
まだ生徒が集まらないうちは、とりあえず俺が自分で授業もしてた。
嬉しいことにこの生徒、中三受験生になった現在も、未だに大月教室にいるということである。
俺もさんざん本人に言ってきたことだけど、この子自身の中でも「私がこの教室の第一号生徒なんだ」っていう誇りのようなものが今でもあるのだろう。
時はワールドカップ日韓共同開催に沸いていた頃だから、ちょうど4年前か・・・
(つづく)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 7, 2006 03:27:03 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: