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2009.11.15
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カテゴリ: ドラマ・映画感想
いつも録画予約スタンバイ。

(レグザに変えてからの我が家の視聴スタイル)

で、子供に録画を頼んでおいたら、チャンネル間違えて予約してたみたいで
「ぎゃーーーー仁じゃなくてエチカ録画してるーー」と大慌て。

なので最初の15分見損ねた…orz 凹む家族。

冒頭の手術シーンとかその他もろもろ見てません。残念。


江戸でその腕前が大評判になった南方仁。
しかし医学所にはそんな彼の手腕を妬み、快く思わない者がいた。



調べを受けた佐分利は、確かに自分がその遊女を腑分け(解剖)したが、殺したのではなく、病気をみてやった代金がわりにと彼女が許してくれたので、死後自分がメスを入れたのだ、と告白。

公的に許可されている腑分けは一年に2、3度しか行われない。
それでは仁のような医術を学ぶことができない、だから腑分けを秘かに行ってしまった、と言う佐分利。

弟子の不始末の責任を取る形で、洪庵は自分が身を引くと言うが、仁は洪庵に医学所に残るよう説得し、自分がたきつけたようなものだから医学所から身を引くのは自分だ、と申し出る。

その様子を見ていた坂本竜馬は、仁に欲が全くない事を嘆き「先生はまるで死人だ」と怒る。


医学所から去ったものの、仁の存在が現在いる医師の立場を脅かすものだと思う者が刺客を放つ。
その不穏な動きを聞きつけた野風は、咲に手紙を送り、仁の身に危険が迫っている事を教える。

手紙を読んだ咲は、仁が一人で出かけたと知り、慌てて後を追った。
山道で刺客に襲われる仁だったが、咲が危機一髪で助け出す。

自分がこの世界で死ぬ事なんて怖くはないと思っていた仁だったが、いざ死の恐怖に対面してみると体の震えが止まらない。

野風からの手紙を読み、咲は「自分は仁にとっての何なのか?」とくよくよ悩むことはやめようとふっきるのだった。


だが、「私はそんなことはしない。やったのは医学所の者の仕業じゃないのか?」と言われてしまう。

その頃医学所では、ペニシリン製造の器具が全て何者かによって破壊されていた。
佐分利のメスをあの場所に置いたのも、この器具を壊したのも、刺客を放ったのも医学所の人間ではないか?という疑惑を抱いた洪庵は、「この件は私に任せろ」と言うのだが、吐血。
洪庵の体もすでに病魔に冒され、あまり長くはなかった。




いや~佐分利が「腑分けしたい」という理由で吉原でこそこそしてたとは驚きました。動機はわかるけど、やっぱりこっそりそんなことやったら大騒ぎになるよね…。



今回は仁を助けるためにダッシュしてた咲が可愛かったな♪

二人が刺客から隠れてたあの神社みたいなとこに、他にもカップルがあちこちでいちゃいちゃしてたのは吹いたw





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最終更新日  2009.11.15 23:58:57
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