

番組概要
イントロダクション
よるドラ『伝説のお母さん』
前田敦子×よるドラ
「いま最も攻めてる!」と話題のよるドラ・第5弾は前田敦子主演!!
テーマは、RPGの世界で子育て!?
物語の舞台は、誰もが夢中になったあのロールプレイングゲーム(RPG)を彷彿とさせる世界。そこに生きる“伝説の魔法使い”メイは、8ヶ月の赤ちゃんを育てる新米ママだった!
出産後初のドラマ主演となる前田敦子が、家事に育児に冒険に奮闘するメイ役をリアルに演じます。
待機児童にワンオペ育児…“無理ゲー”な問題山積みの子育てを“ファンタジーなのにリアル”に描く、「RPG子育てストーリー」!!
スタッフブログ更新中!↑
2020年2月22日掲載
まだまだ間に合う!「伝説のお母さん」第1~4回一挙再放送☆
毎週土曜よる23時30分から放送している、よるドラ「伝説のお母さん」。
深夜帯ゆえ「見逃した!!!」というお声をたくさんいただいておりましたが、
このたび、2月24日(月・祝)総合テレビで、一挙再放送が決定しました!わ~い☆

主演・前田敦子さんのコメント
魔法が使える役は初めてです!(笑)
こんな非現実的な設定の中で、今、現実に起きている社会問題を扱っていて、小さなお子さんがいるお母さん達の代弁をしつつ、前向きにコミカルに描かれているのが素敵だなと思いました。幸せな毎日の中に、育児とお仕事の両立は大変だということを体感してるので、メイの奮闘ぶりは他人事だとは思えません。今だからこそ挑戦したいです。皆さんにも是非楽しみにしていただければ嬉しいです!
原作者のコメント
かねもと
実写ドラマ化のお話をいただいたときは、ビックリしました。ファンタジーRPGの世界観をどう表現するんだろう!?と(笑)。
でも、子育てを取り巻く問題や、「子どもと自分の人生のバランスをどうやってとっていくか」をテーマに描いてきたので、今このタイミングで、ドラマ化する意味を見出してくれたのだと思います。
ドラマでは、原作では描かれなかった男性の目線や、さまざまな立場の人が登場します。私も毎話台本を読むたびに、映像になるのが楽しみになっています。みなさんも一緒にドラマの世界を楽しみましょう!
脚本家のコメント
玉田真也
かねもとさんの原作には育児をするお母さんにとって、どれだけ社会や周りの環境が無理解かという、とてもしんどい日本の状況が描かれています。しかし、原作はそれをあくまでポップに軽やかに描いています。軽やかにしんどいことへの共感を描くという難事をやってのけているのがこの原作です。この共感にあふれた原作と、素晴らしいキャストが揃っているわけですから、面白くなかったら脚本のせいだな、とドキドキしながら書きました。面白くなるといいなと思います。
大池容子
子どもの頃からゲームが好きでした。敵を倒せば倒すほど強くなる主人公のように、コツコツ地道に生きていれば私もレベル100の何者かになれると信じていたような気がします。あの頃、一緒にゲームをやっていた友だちの何人かは「働くお母さん」になりました。モンスターよりも厄介な敵と戦う彼女たちに思いを馳せながら、かねもとさんの原作に倣って真摯に、でもコミカルに台詞を書くことを心掛けました。お楽しみいただければ幸いです。
プロデューサーのコメント
上田明子
熱のある息子を病児保育に預けるとき。仕事をやり残したまま夕方お迎えに走るとき。やっと一緒にいられるはずの夜、お願い早く寝てと祈ってしまうとき。全てが中途半端で私は一体何がしたいんだと落ち込みながら、自分で自分に「正しい母親でありたい」という呪いをかけていることにも気づきます。子育ての“笑えない現実”を笑いのめし、根深い「母親なら/父親なら、こうあるべき」を更新したい。勇敢なスタッフ・キャストの皆さま、そしてあなたと一緒に。内なるモンスターを倒す冒険の旅に、出発です。
演出のコメント#5の放送スケジュール&再放送
村橋直樹
我々子育て世代は今、「ロールモデルがない時代のロールプレイングゲーム」という無理ゲーの只中にいるんじゃないでしょうか。
「父」と「母」、「男」と「女」が果たすべき役割(role)は、近年ガラリと変容かつ多様化してしまいました。
「女性活躍社会」?「男は一家の大黒柱」?「男女平等」?「イクメン」?喧伝される新旧の価値観が入り混じった言葉は、メダパニさながら私達を混乱させ続け、生物にとって最も重要であるはずの「子育て」はたらい回しされています。
そんな無理ゲーのなかで奮闘する主人公メイの姿を見て、観る方にたくさん笑ってほしい、そして、笑えない日本の状況に気づいてほしい。
そんな想いでこの企画を書き、作っています。
第5回「そして決断へ…」
総合 2020年2月29日(土)夜11時30分から11時59分
再放送:総合 3月7日(土)午前1時10分から1時39分(金曜深夜)
メイ(前田敦子)たち伝説のパーティは、魔王(大地真央)を討伐する旅を再開する決起集会を開く。しかし、そこへ来た士官・カトウ(井之脇海)から「全員魔王討伐のメンバーから外された」と告げられ衝撃を受ける。突然のクビ宣言に抗議するメンバーの前に、メイの後輩魔法使い・メルル(林田岬優)が現れ、メイたちに代わる新パーティのリーダーに任命されたと告げる。さらに、国王主催の新たな討伐メンバー募集チラシを見せられると、仲間たちの怒りは頂点に達する。一方、メイは子育てに専念できる状況に安堵しつつ、割り切れない思いも抱えていた。
メイ(28)
前田敦子
かつて魔王を封印した史上最強の魔法使い。現在はワンオペ家事育児と戦う毎日。ひとり娘のさっちゃん(0歳8か月)を抱え、初めての子育てに奮闘している。「家事育児はお母さんの仕事」という思いが強く、一緒に子育てしてくれない夫のモブにも強く言えない。
モブ(30)
玉置玲央
メイの夫。行き当たりばったりでゲームとごろ寝が大好きだが「男は一家の大黒柱」という思いも強く、メイに対してコンプレックスを隠し持っている。娘のさっちゃんのことは可愛がっているが、うんちのオムツは変えられない。おだてに弱く、人が良い。
カトウ(25)
井之脇海
国王に仕える若き士官。実直な仕事ぶりで人望も厚い。10年前の魔王侵攻の際、メイに家族を救ってもらった過去がある。冒険と育児の両立に悩むメイを支えようと奔走するが、国王の無茶ぶりに振り回され、いつも苦労が絶えない。
マサムネ(30)
大東駿介
伝説の勇者。イクメン。勤務先の商社では男性の育休第1号となったが、社内の風当たりは強く、疲弊している。リーダーっぽい決めゼリフを試みるが、根がテキトーなため、大していいことは言えない。モブとは実は悪友同士。もうすぐ第2子が生まれる。目立ちたがり屋で持ち歌を持っている。
ベラ(38)
MEGUMI
伝説のシーフ(盗賊)。あらゆる情報に精通し、世界を見通す。夫と離婚し、ひとりで8歳の息子ベルを育てている。完全男社会な盗賊会社(社是は「一日一盗」)でマミートラックと戦うワーキングマザーでもある。マイペースなパーティメンバーをまとめる裏ボス的存在。
ポコ(26)
片山友希
伝説の戦士。巨人の鉄槌が如き大剣を振り下ろす。幼いころから誰より強くなろうと努力を重ねて、10年前の魔王討伐では最年少でパーティ入り。普段は酒場で用心棒兼アルバイトをしている。常識にとらわれずマイペースだが芯のある性格。お酒好き。
クウカイ(23)
前原瑞樹
今回新たにパーティに加わった僧侶。神の声を聴き、傷を癒す。調子のいい後輩キャラで、憎めない。当初は「子育ては女の仕事」と家父長制の申し子みたいな発言を繰り出すが、子育て中のメンバーやポコと行動を共にすることで、少しずつ変わっていく。
国王
大倉孝二
メイたちの国を統治する王さま。「私、偉い?」が口癖で、士官のカトウや3人の大臣たちをいつも困らせている。子育て政策には無関心。自国にラグビー世界大会を招致するのが夢。テキトーなようで、たまに鋭い発言をする。
さっちゃん(さつき)(0)
岡部明花俐 岡部光花俐
メイとモブの娘。生後8か月で、メイとともに冒険に出ることになる。最近、ハイハイとつかまり立ちを覚えて得意顔をする。柔らかい食パンとたまごボーロが大好き。
魔王
大地真央
魔界を支配する王。侵略のため人間を研究するも、魔族は雌雄同体であるため、「男だから」「女だから」という概念が理解できない。人間界の「ショウシカ」「ワンオペ」「タイキジドウ」に付け入った奇策を弄する。「…愚かな人間どもめ」「人間は複雑怪奇だ…」が口癖。
側近
村上新悟
長年魔王に仕える右腕。10年前メイたちに魔王を封印されたことに忸怩たる思いを抱き、復活に尽力した。日々人間研究に勤しみ、人間社会の矛盾や弱点を、非常に良い声でプレゼンする。いつもクールだが、緻密な作戦を実行し、魔王を驚かせることが密かな喜び。
魔界のおにいさん、おねえさん
小林よしひさ 上原りさ
体操とうたが得意な魔界のタレント。子どもたちとその親から絶大な人気を誇る。おにいさんはサンバイザー、おねえさんはポニーテールがトレードマーク。魔王が人間界について学ぶためのDVDシリーズに登場する。










『昨夜、小田和正がキリンジのエイリアンズを唄った』関係リンク
【BS日テレ】12月8日 (金)スタート… 2023.12.08
ウィリアム・フォン& ジン・ティエン主演… 2023.11.19
WOWOW『 ドラマ 星漢燦爛(せいかんさんら… 2023.05.30
PR
Keyword Search
Calendar
Category