
人気俳優の横浜流星さんが、新型コロナウイルスの抗原検査を受けた結果、陽性だったことがわかりました。現在、入院中だということです。
横浜流星さんは20日夜、舞台の稽古から帰る途中に体調不良を訴え、発熱の症状があったことから病院で、新型コロナウイルスの抗原検査を受けたところ、陽性と判明したということです。
横浜さんは入院中で、保健所では、現在濃厚接触者の確認を進めているということです。
このあと、横浜流星さんの所属事務所からリリースが出される予定です。
2020年、閏年の“再生”を表明し、4月に8年ぶりの新作となるEP『ニュース』をリリースした東京事変の書き下ろしの新曲「赤の同盟」が、8月12日(水)スタートの日本テレビ系新水曜ドラマ「私たちはどうかしている」の主題歌に決定。
同ドラマは、講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数200万部超を誇る、安藤なつみの「私たちはどうかしている」を原作とした作品。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜(はなおかなお)と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月 椿(たかつきつばき)が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄される物語です。
ドラマ制作スタッフからの主題歌制作のオファーを受け制作した「赤の同盟」は、幼なじみで初恋の相手でありながら、“容疑者の娘”と“被害者の息子”となってしまった2人が、15年の時を経て再会し、愛憎入り乱れ“どうかしている”関係性を描いた、ドラマの内容に沿う書き下ろしの楽曲です。
[コメント]
この度は目眩く原作と華やかな配役に否が応でも期待高まる新作ドラマ主題歌をご注文くださり、ありがとうございます。
昨今人と人との結び付きを物理的なぶぶん以外で感じ、捉えるべき状況が繰り広げられています。しかしもともと他者を慮るには並々ならぬ知性つまり優しさが要りますよね。全く異なる都合を抱える者同士、いかに差し障ってゆけるか考える切欠をもたらす本ドラマ、みなさんといま分かち合いたいものです。
どんなときも愛を込めて。東京事変2O2O。
――東京事変
このドラマは、和菓子や着物という和の世界観の中で描かれる、愛と憎悪渦巻くラブミステリー作品です。
東京事変さんが主題歌を歌ってくださるとお聞きしたとき、思わずうれしさに歓声をあげてしまいました。
『赤の同盟』という書き下ろしていただいたこの曲が、ドラマのエンディングで流れると思うと、より華やかな毒のある色がドラマの世界を美しく作りあげてくれたように感じました。
素敵な主題歌が入った第1話をみるのが今から更に楽しみになりました。ありがとうございました。
――浜辺美波
東京事変さんが書き下ろししてくださったということで、本当に嬉しいです。
七桜と椿に寄り添った、艶やかで、ゾクゾクする素敵な楽曲で作品を盛り上げてくださいます。さらに作品に深みが出ると思うので、主題歌にもご注目いただけたらと思います!
――横浜流星
横浜 流星(よこはま りゅうせい、本名同じ[3][4]、1996年9月16日[2] - )は、日本の俳優・モデル・歌手である。
神奈川県横浜市出身[4]。スターダストプロモーション制作2部所属[2]。
略歴
小学校6年生のとき、家族と一緒に初めて行った原宿でスカウトされ、スターダストプロモーションに所属する[4][5]。同事務所の男性タレント集団EBiDANの元メンバーである[3]。
初仕事は「栄光ゼミナール」のCM撮影[6]。ファッション雑誌『ニコプチ』のメンズモデルを務め、公開オーディションを経て2011年よりその姉妹誌『nicola』のメンズモデルを務める[7][8]。メンモ人気投票1位を獲得し、メンモとして初の誌上連載を持った[9]。同年に『仮面ライダーフォーゼ』にて初のテレビドラマ出演[5]。2013年に『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』にて初のテレビドラマレギュラー出演となる[10]。
2014年2月より、『烈車戦隊トッキュウジャー』にトッキュウ4号/ヒカリ役で出演する[5][11][12][13]。
2015年3月にニコラのメンズモデルを卒業[9]。
2017年、「GReeeeN映画プロジェクト」[14]の第1弾映画『キセキ -あの日のソビト-』で演じたグリーンボーイズ名義でCDデビュー[15]。2019年1月公開の同プロジェクト第2弾映画『愛唄 -約束のナクヒト-』では主演を務めている[14][16]。
2018年6月に配信限定シングル『今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)』でソロデビュー[17]、10月にシングル『今日もいい天気 feat.Rover(ベリーグッドマン)/未完成』でCDデビュー[18]。収録曲「未完成」では作詞にも初挑戦した[18]。
2019年、TBS系テレビドラマ『初めて恋をした日に読む話』で不良だが根は真面目で純粋、ピンク色の髪が印象的な“ユリユリ”こと由利匡平を好演し注目される[19]。Instagramのフォロワーは同作の放送をきっかけに約50万人増加し[20]、同時期に発売される写真集『流麗』は発売前に重版が決定した[21]。
2019年6月、日本テレビ系『ZIP!』6月金曜パーソナリティーを務めた。
2020年7月21日、新型コロナウイルスへの感染を公表[22]。
人物
身長174cm[7]。足のサイズは27cm-27.5cm[3]。
特技は極真空手(初段)[注釈 1]であり、中学3年生の時に世界大会で優勝[8]、2011第7回国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部で優勝などの記録を持つ[2]。中学時代は芸能活動より極真空手を優先しており[4]、そのために事務所加入当初も新人が受けるレッスンにあまり行っていなかったと明かしている[5]。趣味は音楽鑑賞[2]。
「横浜」という名字は本名であり横浜市出身でもあるが、自身が横浜市で過ごしたのは生後数か月間である[5]。
「横浜」は青森県横浜町が発祥の名字。父親が横浜町と同じ上北郡にある青森県東北町の出身であり、当地域及び周辺には「横浜」姓が国内で一番多く存在する[23][24]。
『烈車戦隊トッキュウジャー』でのエピソード
出演決定後に演じるヒカリはけん玉が得意であるという設定を聞き、けん玉を練習してから撮影に臨んだ[25]。役作りにあたっては、キャラクターに合わせて日常でも一歩引いて物事を見るようにし、当初は人間味を出せなかったが、だんだんと役にリンクできるようになったと語っている[25]。
アフレコでは、空手の経験から戦闘シーンで掛け声を出すことに違和感を感じてしまい、うまくいかなかったという[25]。
第33話(第33駅)は横浜の要望により空手を題材としたエピソードとなった[25]。天才型と努力家とを対比させたテーマには、自身の経験から共感できたという[25]。
アクション監督の福沢博文やトッキュウ4号のスーツアクターを務めた竹内康博は横浜のアクションの力量を評価している[26]。また竹内は、横浜はアクションをやりたがっており、他のメンバーが吹き替えスタントを立てているシーンでも飛び降りなどの危険なものを除き横浜が自らアクションをやっていたことを証言している[27]。









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