



BOB GRUEN(ボブ・グルーエン)
ロックンロールの世界で最も知られ、
尊敬される写真家の一人だ。
ジョン・レノンからジョニー・ロットン、
マディー・ウォーターズからローリング・ストーンズ、
エルビスからマドンナ、
ボブ・ディランからボブ・マーリー、
ティナ・ターナーからデビー・ハリーに至るまで、
40年以上に渡って音楽シーンを写真に収め続け、
世界中から認知されている。
ジョン・レノンがニューヨークに拠点を移した1971年、
ジョンとヨーコのパーソナル・フォトグラファーとなり、
彼らの公私の瞬間を写真に収め続けた。
1974年に彼が作り出した
ジョン・レノンの象徴的なイメージ、
New York City と描かれたT シャツを着たジョンと、
ピースサインをして
自由の女神の前に立つジョンの写真は、
数あるジョン・レノンのイメージの中で
最も有名な2つとなった。
他にも、レッド・ツェッペリン、
ザ・フー、デヴィッド・ボウイ、ティナ・ターナー、
エルトン・ジョン、エアロスミス、
キッス、アリス・クーパー等
大物ロック・アーティスト達を撮影してきた。



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