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札幌は、晩秋かな。
雪虫が飛んでたので、週末くらいには雪かな?
政治の状況を見ていると、維新が騒いでいるのは、安保方反対の国民の動きから目をそらさせために
やっているような気がしてならない。
引退表明した人間が何を言おうと、マスコミはどうして飛びつくのだろう?
水面下で進行する安保法案に賛成した議員の、落選運動や野党の結束にひびを入れるためとしか思えないのだ。
民主党の中には、自民党と一体になってしまいたい奴らもいる。
国民生活を危険にさらし、農業をだめにするTPPを推進した奴らがいる。
労働貴族、官公庁や大手企業の正社員の労働組合に依拠した連中は、政府に迎合することでおこぼれをいただいてきている。
だから連合は、共産党との連携を認めたくない。自分たちがおいしい汁が飲めなくなるからだ。
そんな中、法曹界が声を上げた。この動きは歓迎したい。
なぜ小渕優子が議員でいられるのか不思議でならない。
政治家たる者、疑わしければ辞職すべきであると思うのだが。
後援会の幹部が逮捕されても、椅子にしがみつく異様な神経にはあきれてしまう。
とにかく、来年の参院選挙に向けて、安保法案に賛成した議員には、二度と国会に席を与えない、そういう運動を広げていきたいと思う。

函館本線琴似駅近くのナナカマド、見事な色になっていました。