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まずは、楽天ニュースからの引用。
「表現の自由」調査、突如延期=日本政府が国連報告者に要請
国連人権理事会のデービッド・ケイ特別報告者(表現の自由担当)が12月に予定していた日本での現地調査が、日本政府の要請で突如延期になったことが20日、明らかになった。ケイ氏は2013年に成立した特定秘密保護法の現状などを調査する予定だった。
岸田文雄外相は「予算編成作業などで十分な受け入れ態勢を整えることが困難なため」と説明した。ケイ氏の前任のフランク・ラ・ルー特別報告者は13年、特定秘密保護法について「秘密の範囲が非常に広範で根拠が不明確」と懸念を示していた。
ケイ氏は12月1日から8日まで日本政府やNGO関係者と会い、表現の自由に関する調査を予定していた。しかし、ケイ氏のブログによれば、ジュネーブ国際機関日本政府代表部から今月13日に、来年秋まで訪日を延期してほしいという要請があった。ケイ氏は日本側に再考を求めたが、受け入れられなかったという。
以上が引用。
安倍政権にとって、国際機関による表現の自由に関する調査を受け入れることができないと言うことなのだろう。
言論弾圧その他、政府の都合の悪いことが国際的に明らかになることを避けるために逃げたとしか思えない。
ニュースを見ると来秋までと言うというのは、その頃には安倍政権でなくなると思っているのかも知れないけど。
今日本では、真実の報道に対して、ありとあらゆる形で発表できないような圧力がある。
極めつけは、放射能汚染の実態だ。
チェルノブイリでは、住民が住めないように指定されたような地域へも、住民の帰還を進めることは、放射能の影響で病気にすることを、政府が推進しているようなもので、明らかに未必の故意による犯罪と言って言いように思う。
その汚染の実態をいくら隠そうとしても、様々な研究者たちが調査研究していることは心強いが、政府の圧力で、なかなか報道されない。
今の日本の報道は、政府に都合の悪いことを隠すためにあると言っていい状態だ。
政府の御用放送のNHKのために、なぜ受信料を払う必要があるのだろうかと思ってしまう。
声を上げよう、自由権は人類の発展の中で獲得された貴重な権利なのだ。
戦争への道を進まないためにも、一人一人が声を上げ続けなくてはならない。