札幌から

札幌から

PR

×
2016.02.04
XML
カテゴリ: 徒然に

  民主と維新がもめている。

新党結成で、いろんな思惑が交錯するようだ。

  そんな政治家のレベルでの、思惑でごたごたするのはやめてほしい。

 憲法を無視した安保法制の廃止、TPPの白紙撤回、この二つで合意できるなら、統一候補をたてて、あらゆる反自民公明の勢力を結集できるのだが。

  付け加えるとすれば、福祉切り捨て、原発推進の大企業優遇の政治をやめろと言うことか?

  新党を結成するかどうかより、自民公明の政治をどう阻止するかが問題なのに、まだ自分たちの思惑にしがみついている維新と民主は、政治は国民のための物では無いと思っている点で、自民公明と同じだ。

   政治家たるもの、人より旨い物を食い、金集めのためにいるのではない。

 日本の社会を同未来につなげていくかという重い責任を、誰よりも感じて行動してほしい。

  小異を捨てて、戦争を許さないという大同につくべき時が来ている。

  日本を放射能汚染で済むことのできない国にすることを容認する電力労連、その支持を受けているから

原発に反対できない民主党。

  一部の利権のために存在する利益代表者は、政治家とは言えない。

  除外の論理で、一部の人のための利益しか求めるのは、政治とは言えない。

  いつまで死の商人、アヘン商人の孫、安倍に戦争への道を許しておくのは政治家としての責任放棄だ。

  国民は何を求めているかを理解しようとせずに、一部の集団の利益のために政治家になるのはやめろと言いたい。

  みんな選挙には行こうな。

 自民公明の暴走を食い止めるためには、多くの国民が政治に参加できる選挙に行くのが一番なのだ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.02.05 05:03:08


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: