札幌から

札幌から

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2016.02.07
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カテゴリ: 徒然に

  TOKIOのメンバーが小樽の町を紹介しているTV番組を見ていた。


 坂道をそりで下るという取り組みなのだが、実は子供の頃坂道をそりで滑り降りるのは、学校で危険だからという理由で禁止されていた。

 それでもやってみたくなるのが、子供というもの、何度かやったことがある。

  坂の町小樽、たいていの学校はは小高い山の中腹や上にある。

 スキー授業のある日は、帰りに滑って降りて何度怒られたことか。

  40cmくらいの竹の先端を曲げた板、竹スキーで下ったことも何度もある。

  最も雪かきをした雪山に何度も突っ込んだこともあるのだが。

  小樽はスキーの町でもある。天狗山、何度スタート近くの急斜面でこけて背中で100m以上滑り落ちたことも数え切れない。北海道でスキーの指導員検定が行われるのは、私の若い頃は小樽天狗山だけだった。

  おかげで、どこのスキー場へ行っても急斜面でおびえることなど無くなったと言っていい。

  観光客の多くは、札幌に宿を取り、日帰りで運河界隈を歩いて、何かを食べて、札幌に戻るのだという。

 ニセコにスキーへ行く客は多いけど、小樽天狗山でスキーをする観光客はほとんどいないと言っていい。

  もう少し初級者、中級者用のコースを充実させる必要があるように思う。そうしないとみんな近くのキロロや、札幌国際に行ってしまう。

  我がふるさと、小樽。人口は最盛期の半分。過疎地域になってしまった。

  隣町札幌に住むようになって、まず感じたのは、札幌の魚は悪くなっているのではと思ったことがある。

  夜の町の帳の中で、ほろ酔いで雪明かりの道を歩く心地よさ、もっと小樽に泊まって観光してほしいと思う。

  坂道で、大きな企業の誘致もできないできたことが、古い町を残すことになったのだが、もっとその良さを観光客誘致につなげていく事はできないだろうか?






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最終更新日  2016.02.07 19:44:12


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