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TPP断固反対が、2012年の選挙用の自民党ポスターの標語だった。
山本太郎氏がNHKの日曜討論で紹介していた。

これは国民をだました証拠だと言っていい。
そして国会ではTPPが特別委員会で審議入りした。
選挙前にこういうポスターで選挙民の声を操作しながら、自民党議員はTPPに賛成できるはずがないのだが、どう考えます?
TPPの交渉過程は真っ黒で、何の情報もないものを公開した。
是で国会でどう審議しろというのだ?
おそらく自民党は、公開すると国民をだまして、アメリカに国を売り渡したことが明らかになるのが困るんだろう。
これは、奨学金を返せないで軍隊に行く、刑務所さえ金儲けの手段とする、盲腸の手術で700万円もかかる国アメリカのような国に日本をするための道なんだ。
入っている保険によって治療法が決められる国アメリカ、つまり貧乏人は早く死ねという国であるアメリカ。
日本をそんな国にすることに狂奔する自民党。
自分たちは税金で好き勝手に懐を肥やすから、何も困らないのだろう。
社会保障を切り捨て、大企業優遇の減税を行い、軍事予算を増大させる安倍内閣。
こんな自民党政治を許しておいていいのか?
北海道五区の補選では、絶対に自民公明に勝たせない。