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日本の外交交渉は、外交と言えるのだろうか。
ソ連、ロシアに対して節操も無く経済支援をしてきた。
北方四島に見られる宗男ハウスに見られるように、政治家が自分の懐を温かくするために税金を使ってきているのだ。
交流事業もそうだ。
外交交渉で大事なのは、譲れない原則を守ると言うことでは無いのか。
以下楽天ニュースからの引用。
ロシアはこれまでも、第二次大戦の結果、北方領土の主権が旧ソ連、ロシアに合法的に移ったと主張してお
り、ロシアによる北方領土の実効支配を正当だと容認 しなければ、平和条約交渉はできないと日本に迫った
格好だ。領土問題は解決済みとの姿勢を示したともいえ、領土交渉を事実上拒否した格好だ。
以上が引用だ。
「 ロシアに合法的に移ったと主張」とあるが、冗談ではない。
ポツダム宣言を受け入れて、日本が戦闘行為を停止してから勝手に侵略したのだ。
Wikiからの引用です。
1945年4月5日
ソビエトが 日ソ中立条約 。
以上が引用。
このことが示すことは、ソ連が火事場泥棒を働いたと言うことなのだ。
自らの犯した不法行為を、合法として認めろというような国に、経済的に援助をしてきた日本政府は、自民党の政治がおかしい。
日本は国際社会に対して、不法占領であることをどれだけ主張してきただろうか。
ソ連、ロシアの不法占領。ここが外交交渉の出発点なのだ。
この原則を守らないで、無節操に経済的に援助をし、交流事業を進めたことが、外交交渉を誤った道へと導いたと言えるのではないだろうか?