札幌から

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2016.04.15
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カテゴリ: 徒然に

  日本の外交交渉は、外交と言えるのだろうか。

 ソ連、ロシアに対して節操も無く経済支援をしてきた。

  北方四島に見られる宗男ハウスに見られるように、政治家が自分の懐を温かくするために税金を使ってきているのだ。

  交流事業もそうだ。

  外交交渉で大事なのは、譲れない原則を守ると言うことでは無いのか。

  以下楽天ニュースからの引用。

 ロシアはこれまでも、第二次大戦の結果、北方領土の主権が旧ソ連、ロシアに合法的に移ったと主張してお

り、ロシアによる北方領土の実効支配を正当だと容認 しなければ、平和条約交渉はできないと日本に迫った

格好だ。領土問題は解決済みとの姿勢を示したともいえ、領土交渉を事実上拒否した格好だ。

  以上が引用だ。

  「 ロシアに合法的に移ったと主張」とあるが、冗談ではない。

  ポツダム宣言を受け入れて、日本が戦闘行為を停止してから勝手に侵略したのだ。

  Wikiからの引用です。

  1945年4月5日

 ソビエトが 日ソ中立条約 。

  以上が引用。

  このことが示すことは、ソ連が火事場泥棒を働いたと言うことなのだ。

  自らの犯した不法行為を、合法として認めろというような国に、経済的に援助をしてきた日本政府は、自民党の政治がおかしい。

  日本は国際社会に対して、不法占領であることをどれだけ主張してきただろうか。

  ソ連、ロシアの不法占領。ここが外交交渉の出発点なのだ。

  この原則を守らないで、無節操に経済的に援助をし、交流事業を進めたことが、外交交渉を誤った道へと導いたと言えるのではないだろうか?






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最終更新日  2016.04.15 06:14:22


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