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「知育玩具って本当に意味あるの?」
「やりすぎると逆に嫌いにならない?」
最初は私もここが一番気になっていました。
実際に使ってみて思うのは、
知育玩具は意味はあるけれど、“関わり方”で結果がかなり変わるということです。
知育玩具は、
・考える力
・試してみる力
・集中する力
を育てやすいおもちゃです。
ただし、
子どもがやりたくない状態で無理に進めてしまうと、
逆に嫌いになってしまうこともあります。
大切なのは「やらせること」ではなく、
「楽しめる環境を作ること」だと思っています。
知育玩具を調べていると、
・本当に効果があるの?
・普通のおもちゃと何が違うの?
・やらせすぎはよくないの?
と不安になることがあります。
私自身も同じことを考えていました。
特に知育玩具は価格が高めなものも多いので、
「買ったのに遊ばなかったらどうしよう」
という気持ちもありました。
一番気をつけたいのは、
子どもがやりたくないのに知育玩具を優先してしまうことです。
例えば、
・毎回知育玩具を勧める
・できるまでやらせる
・他の遊びをやめさせる
こうした関わり方は、
知育玩具=楽しくないもの
になってしまうことがあります。
せっかく良いおもちゃでも、嫌な思い出になってしまうともったいないですよね。
うちも最初は、
「せっかく買ったんだから遊んでほしい」
と思っていました。
でも実際は、知育玩具よりキャラクターのおもちゃばかりで遊ぶ時期もありましたし、
出しても見向きもされないこともありました。
「買った意味あったのかな」
と思ったこともあります。
でも、子どもだから大人の思うように遊んでくれるわけではありません。
今振り返ると、それは当たり前のことだったのかなと思います。
無理に勧めるよりも、本人が興味を持つタイミングを待った方が
うまくいくことが多かったです。
知育玩具は安い買い物ではありません。
だからこそ、実際に試せる場所があったのはとても助かりました。
うちの場合は、ボーネルンドのような知育玩具で遊べる施設を
利用することがありました。
家では興味を示さなかったおもちゃでも、
他の子が遊んでいると急に気になったり、
真似しながら遊び方を覚えたりすることがあります。
子ども同士だからこそ伝わるものもあるのかもしれません。
親としても、
「これは楽しそうに遊んでいるな」
「思ったより難しそうだな」
と実際の様子を見ながら考えられるので、購入前の参考にもなりました。
うちで意識していたのは、とてもシンプルです。
・本人が興味を持ったときに一緒にやる
・無理に毎回やらせない
・まずは遊びとして楽しむ
そして、
好きなおもちゃを優先する時期があっても大丈夫
と考えるようにしていました。
キャラクターのおもちゃに夢中な時期があっても、満足するとまた別の遊びに興味を持つことがあります。
実際、知育玩具から離れていた時期のあとに、急にまた遊び始めたこともありました。
大事なのは、
「効果がありそうか」
よりも、
「今のその子が楽しめそうか」
だと思います。
年齢や性格によって合うものは違います。
例えば、
・ 初めてならマグフォーマー
・ 試行錯誤が好きならくみくみスロープ
・ 長く遊びたいならレゴ
このあたりは実際によく遊んだ定番の知育玩具です。
知育玩具は、
・意味はある
・でもやりすぎると逆効果になることもある
・「やらせるもの」ではない
というのが実際に使って感じたことです。
うちも遠回りしながらでしたが、結果的には知育玩具を取り入れて良かったと思っています。
一番大切なのは、
子どもが自然に興味を持てるタイミングを大切にすること。
知育玩具は「正しくやる」ことよりも、
「楽しく続けられる形を見つけること」が大事なのだと思います。
年齢別・タイプ別にまとめたこちらの記事も参考にしてみてください。
→ 迷ったらこれでOK。知育玩具まとめ
→ 知育玩具は高級品?お値段の話
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