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今日は一月の終わりの日。1月31日です。早いですね、もう二月。節分です。最近、介護の仕事について考えていました。トイレ誘導をしていたときのこと、あるおじいさんはパンツを便で汚してしまっていたことにショックを受けて、涙を流されて「こんなになってしまった」「もう死んだ方がましや」「ごめんな」という言葉を残されました。初めてその方の涙を目で見て私まで、ジーンときました。でも、私は逆にまだ恥ずかしい、気持ち悪いという感覚が残存していることが分かり、嬉しく思いました。中には、尿失禁、便失禁をしても全く気持ち悪いと感じないほど、認知が進んでいる方もいらっしゃいます。便を食べてしまったり、色鉛筆を飲み込んでしまったりと、物の認識が出来なくなります。脳梗塞などで脳の機能が破壊されてしまった方は、自分で食べ物を食べる事もできない方もおられます。私達が何気なく普通にしていることが、当たり前ではなくなる。自分の事は自分で出来ることは、非常に贅沢な事なようにかんじられます。今の私は、幸せです。朝起きて、自分で立てる、顔を洗える、御飯が食べられる、喉が渇いたらお茶が飲める、好きな時間にお風呂に入れる、好きな音楽が好きな時間に聞ける、走れる、歩ける、勉強が出来る、会話が出来る、覚えられる、寝られるなどなど…挙げたらきりがないほど私達には、日常生活を過ごす上で、行っていることが沢山ある。でも、この行為があるとき、自分で出来なくなったとしたらどうだろう?この仕事を始めてから、このことばかり考えている。もし、事故で脳を損傷してしまって寝たきりになったら…もし、アルツハイマーになってしまったら…ありえない事ではない。でも、今この瞬間私は自分の意志でこの文章を書いている。非常に素晴らしいことだと思う。嬉しいことだと思う。このような思いを大切にしながら、日々を生きて生きたい。無くなってしまって、気付くことは沢山ある。本当にこのお仕事は、人間対人間の仕事です。特に認知の進んだ方との。非常に難しい。何を言っているのか分からない人、突然怒り出したり、泣き出したりする方、叩く方、暴力を振る方、不穏状態に陥る方など本当に対応が難しいです。今日は、まだまだ自分の無力さを感じました。今日の上司からの助言…利用者さんに対する声かけが不十分、観察不足、常識不足です。いっぱい失敗するけど、絶対同じ失敗は繰り返さないようにする。本当に75名の利用者さんの見守りは神経を使います。これからは、利用者さんをもっと観察し、他の介護士を観察し、盗めるところは盗みながら、日々勉強していきたいと思います。社会勉強…頑張ります。いつまでも未熟な自分を大切にします。
2006年01月31日
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風邪を引いたみたいで、喉が痛いんです。朝起きたら声が出にくいし…。今年の風邪は、喉からなんでしょうか??声が出なかったら、きついですね。テンション下がります。何も出来ないし。改めて、声を出せるということが有難いことだということを感じました。皆さん、手洗い、うがいはしっかりしましょう!!感染を未然に防ぎましょう!!
2006年01月30日
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今日は、仕事の後に、法人の新年会が帝国ホテルでありました。総勢400人が参加し、人数が多すぎて疲れました。新卒紹介とかもあるので、慣れないスーツで行きました。皆、ドレスとかスーツとか綺麗系の格好をしていたので、いつもと少し違う雰囲気で面白かったです。食事も美味しかったです。ビンゴゲームをしました。一位の商品は、何と旅行券10万円分です。欲しい~~(><)当たらないだろうと思っていたけど、やはり当たらなかったです。仕事の終わりに、新年会があったので家に帰ったら夜の11時でした。明日も朝早くから仕事があるので、今日はすぐに寝ました。お疲れ様です。社会人になると、こういう場も増えるのだな~。服、用意しとかないとね…。
2006年01月21日
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久しぶりの更新です。今はテスト勉強などで忙しいです。しかも、三月からの勤務先が正式に決定致しました。異動します。今の職場は、家から自転車でも五分もかからない位近いところなんですが、私が三月から行くところは、三月に新設される特養です。しかも、結構遠くて不便なところにあるから、通勤手段を今考え中です。バイク通勤しようかな??最初は電車で行こうかな??今の職場は、介護老人保健施設で病院から在宅へ戻る為リハビリ目的で入所される施設です。医療が強いです。特養は、福祉が強いので、現場現場ごとに雰囲気も異なるので、楽しみです。勉強になります。しかも、私のフロアは満床75なのでかなり時間に追われて仕事をしています。一日が早いです。一日の流れを言うと…八時半に出勤すると、まずは朝食を取っている利用者さんを食堂へ出すことから始まり、申し送り、口腔ケアと入れ歯洗い、配茶、ベッドへの誘導、見守り、トイレ誘導、おむつ交換などなどをしていると、もうお昼の時間。また食堂誘導、おしぼり、配茶、食事配膳、食堂から出していくと、またまたトイレ誘導、おむつ交換…そして一時間の休憩…それが終わると、レクリエーションの時間…毎日毎日、何をするか迷います。高齢でも出来る遊び…ラジオ体操から始まり、風船バレーやカラオケ(涙を流しながら歌ってくれる人もいます)ビンゴ大会、誕生日会などなどその時々の季節に合わせたレクリエーションをします。それが終わると、また食堂誘導おやつの時間です。食堂から談話室への送迎またトイレ誘導をします。おむつ交換、カルテ書き、残務、シーツ交換などなどをそれぞれの係りの連携で一日の仕事を終わらせます。一日が本当にあっという間です。もっと一人一人にゆっくり関われる時間が欲しいと思います。だいぶ業務にも慣れて来ましたが、まだまだ理想と現実のハザマで悩んでいます。でも、その前にテスト勉強をしなければ…。頑張るぞ(^^)おっす!!
2006年01月15日
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ただ今~(^^)今日は、卒論発表会でした。私は、臨床心理学を専攻しているゼミに所属しているので、心理に関連した論文が多いです。少し論文の題名を紹介すると「女子大学生のインターネット依存症について」「母親の就労と就業観の関係性について」「LD児への学習援助を目指して」「歌唱が人間にもたらす効果」「色彩が感情に及ぼす影響」「回想法を通して軽減される高齢者の抑うつ感の変化」「大学生の孤独感と対処方法について」などなど…とても興味深い内容の論文があり、一時から六時までの発表の時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。今日で、ゼミは最終です。二年間のゼミも今日で終わり。ゼミ発表会の後は、教授も参加のゼミの飲み会でした。女子大なので、全員女性で23名が集まりました。今までデ、最高の出席率でした。美味しい料理もお酒も頂いて、いい気分です。明日は、介護の仕事なので今日はもう寝ます。おやすみなさいまし。
2006年01月14日
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今日、提出してきました。何って??卒論です。やっほ~い!!やっと終わったよ(^^)最近、卒論のことばかり考えているので…。ってか、今日も駐輪所のおじさんに話しかけられました。おじさん「高校生??」私「いいえ、大学生です」おじさん「あれっ??昨日聞いたよね?四回生だったね。」私「はい。笑」という会話をしました。昨日よりも若くなってるし…(><)しかも、昨日と同じおじさんでした。でも、これで卒論も提出したし、後は試験を受けるだけ。あと大学へ通うのも一ヶ月も無いんですね。高校三年間よりも、大学四年間のほうが早かったな。明日は、土曜日だけど大学へ行きます。卒論発表会のために。ゼミ生の中で発表があります。様々な論文が聞けるので、とても楽しみ。その後は、飲み会です。楽しんできます。
2006年01月13日
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今日の朝、大学に行く為に自転車の駐輪所に自転車を停めようとしたときに、駐輪所のおじさんに話しかけられました。おじさん「大学生?」おかん「はい、大学生です。」おじさん「一回生でしょ!!←決め付けた言い方で(><)」おかん「いえ、四回生です。」おじさん「ええ?!!!!本当?若く見えるね。←少し動揺した言い方で(><)」おかん「笑!!よく言われるんですけどね…」という会話を朝からしてきました。もう四回生なのに…一回生に間違われるなんて…。私の母も童顔だから、しょうがないのかな。化粧あまりしないからかな。化粧を濃くしてみようと思い、挑戦してみましたが、やはり薄くなるんです。どうしたらいいのでしょう。まあ、いいや。今日は、今年最初の大学でした。すみません、嘘でした。昨日からでした。今日も卒論について考えていました。ついに明日提出です。張り切って出したいと思います。今日は、六時から就職先で食事介助の勉強会があったので、大学から超特急で帰宅しました。今日は、車椅子やリクライニングの車椅子にに乗って、とろみの食事、ミキサー食を食べました。ミキサー食とは、咀嚼力や飲み込み(嚥下)に問題のある方が食べられる食事です。固形のものをミキサーで粉々にしてしまいます。とろみは、トロメりんという薬を入れてとろとろにしています。固形ではないので、そのものが何であるかは全く分からない状態です。不味かったです。美味しくなかった(><)実際に体験できて本当に良かったと思います。麻痺のある方は、麻痺側の口は動かないので、麻痺のない側にスプーンを持っていくほうが、上手く食べられます。実際に体験したのでどうやったら、上手く食べれるのか?楽しく食べられるのかということを考えることが出来ました。介護するということを改めて考えさせられました。また、今日は電車の中である本を読んでいました。その本とは田崎 真也さんの「サービスの極意」という本です。その本の一番はじめに太文字であなたのサービスは間違っていませんか?と書かれてありました。目が釘付けになり、読み進めていきました。真のサービスとは、お客様から頂く情報を大切にしていかなくてはならないということ。また、「頑なにならないほうが良い」ということであり、「縦横無尽、状況に応じてどんなことにも柔軟に対応した方が良い」ということでしかない。うん、まさに今の私が、求めていた言葉のようだった。そのほかにも、様々学ぶことが書かれてあるので、じっくりと読んでいきたいと思う。それでは、さいなら、さいなら、さいなら。ありがとうございました。
2006年01月12日
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お久しぶりです。今まで、卒業論文に追われていました。やっと完成しました。ふう~。明後日、提出なので出してきます。再々提出は、無いことを祈ります。でも、出来たと思い、見直してみると、この表現分かりにくいのではないか?とか、ここの文章のつなげ方はおかしいのではないか?とか、悩みすぎて訳が分からなくなっていました。何度も何度も訂正して、印刷して「よしっ!!」もういいでしょう!!と思い、布団に入るのですが、頭の中は卒論のことばかり。あの表現は変かな?納得いかないな!!と考えていると目が冴えてきて…。そこで、眠れるはずもなく、またパソコンを開き、パソコンとにらめっこ。そうこうしていると、深夜一時になり、二時になり、三時に…。もう頭の思考回路が停止寸前と言うところで、寝ました。起きると、何と昼の11時。えっ、今日は三限から大学で少し早めに行って印刷する予定だったのに…。熟睡でした。やはり力むとダメですね。あとで、ゼミ生の卒論を冊子にして、卒業式に配布されると聞いて、やはりいい物を作りたいと思い、力んでしまっていました。自分の文章が気に入らない。エクセルでの表や図は、頑張ってなんとか上手くいきました。練って練って、出来上がりました。卒論完成。土曜日に卒論発表会があります。ゼミ生の卒論を聞くのは、とても楽しみです。今日は、このへんで失礼します(><)
2006年01月11日
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就職先の介護施設に行き出して、もう早二ヵ月半経った。入所者の名前は、全員に近いほど記憶した。また、歌(昔の童謡や美空ひばりさんの歌や坂本九さんの歌)も覚えてきた。その歌で、一番心に残っているのがある。その歌とは、坂本九さんの「上を向いて歩こう」である。上を向いて歩こう 涙がこぼれないように思い出す春の日 一人ぼっちの夜上を向いて歩こう にじんだ星を数えて思い出す夏の日 一人ぼっちの夜幸せは雲の上に 幸せは空の上に上を向いて歩こう 涙がこぼれないように泣きながら歩く 一人ぼっちの夜思い出す秋の日 一人ぼっちの夜悲しみは星のかげに 悲しみは月のかげに上を向いて歩こう 涙がこぼれないように泣きながら歩く 一人ぼっちの夜 一人ぼっちの夜どんなに辛いこと、しんどいことがあっても上を向いて歩こうと九ちゃんが言っているように聞こえます。この歌を聴いたら、涙が出そうになります。名曲ですね。
2006年01月08日
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ついに、2006年の幕開けです。新年あけましておめでとうございます(^^)昨年2005年は皆様にとって、如何な年でしたか??私は、沢山の忘れられない出来事がありました。世間では、阪神優勝、地震におびえ、耐震偽装事件、JRの脱線事故、子どもが犠牲になる悲しい事件があり、私的では小学生の支援ボランティアをしたり、教育実習があり、就活があり、本当に私にとったら、今まで様々なことが起こった年でもあります。それと、ブログを誕生させた記念すべき年です。良い事も、よくない事も…様々ありました。しかし、この年は私には、無くてはならない年でした。沢山の人に支えられ、沢山の人の優しさに勇気づけられました。本当に有り難うゴザイマシタ。そして昨年は、戦後60年。沢山の人が戦争によって尊い命を落としました。この戦争があったからこそ、今の日本がある。今日は、2006年1月1日。世間では元旦。色んな視点で見ていくと、今日は毎月一回の映画の日。今日は、誰でも映画が1000円で見れる日なのです。元旦早々映画を二本見てきました。母と二人で(^^)「チキンリトル」と「男たちのヤマト」を見ました。改めて、映画は素晴らしいと感じました。一つの映画にいくつものメッセージがあります。チキンリトルのメッセージは、家族との会話の大切さを問うということが一つ。どんなに小さくて人に馬鹿にされても、必ず何らかの主人公になれる。家族愛、友達愛、全ての愛…。カワイイ映画でした。ディズニー映画なので、子ども連れの親子が多かった。是非、今子育てに悩んでいる母親、父親に見て欲しい映画でした。その後は、男たちの大和を見ました。一日二本の映画を見るのは初めてだったので、寝てしまわないか心配だったのですが、全くその心配はなく、ずっと集中しっぱなしでした。戦争…60年経った今でも心の傷で苦しんでいる人がいる。この映画を見て、この時代に生きた男達、女達の強さを感じた。生きる・死ぬ=隣り合わせ。生きる覚悟、死ぬ覚悟が出来ていた人。大切な人を残して亡くなった、大切な人が先に亡くなり、悲しみにくれる日本。国の命。命の大切さ。そういった地獄を見てきた人が、今の日本を作り上げた。この戦争があったからこそ、2006年がある。何て表現したらいいのか分からない。沢山の命の犠牲があり、今の日本が存在する。素晴らしい映画だった。この映画を見に来ている人の年齢は様々だった。高齢の方から、若い人、しかし、子どもはほとんどいなかった。親が、見せたくないのだろうか。赤い血の海を…。私は今、週に三回くらい高齢者施設で働いている。その高齢者施設には90歳代の方が多くいる。大正三年生まれ、明治生まれ…明治、大正、昭和、平成…四つ時代を駆け抜けてきた人。戦後60年経った現在、広島原爆投下日、長崎原爆投下日、終戦日を知らない高校生が存在する。この60年前の日本の姿を忘れられつつある。自分の命を投げ出して、日本を守ろうとした人、家族を守ろうとした人、仲間を守ろうとした人、愛する人を守ろうとした人…強い絆があった。私は、忘れたくない。戦争を体験したことのない私でも、戦争擬似体験をした感じになった。涙が溢れてきた。素晴らしい映画。是非沢山の人に見て欲しい。今年も沢山の人にこのブログを見て欲しい。もっと素晴らしいブログにしていきたい。人の絆を感じることが出来るブログにしたい。これからも、宜しくお願い致します。2006・1・1 皆様にとって2006年が素晴らしいツイテル年になりますように(^^)
2006年01月01日
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