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2002.01.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、夜中からの雪が降り続き、積もりそうだ、そして今日は、吉島病院に定期健診にいく日だった、まさかこんな悪天候のに当たるなんてと思いましたが、別に肺も腎臓も悪化してもなく、風邪も引かないし、安定しています、その定期健診が終わった後、早く終わったので、前から見たかった中国映画の『山の郵便配達』を見ることが出来、ラッキーな日に変わった、内容は、昔から山で郵便配達をしていたお父さんは、息子が小さい時から、あまり仕事で忙しくて家に帰ってこず、お父さんという怖い存在で、口も聞かなかったしお父さんの方も忙しくてはなせなかった、息子はお母さんとは、しょっちゅう話はしていた、それが、この険しい山の郵便配達を、若い時から毎日どんな日も続けてきたお陰で、足を悪くして、支局長さんから、退職をして息子にこのつらいけど意義のある仕事を譲ったらどうかと言われてじゃあそうさせてもらおうよいうことになって、お父さんと一緒に今まで3日間で回った所を、案内役兼救助犬の『次男坊』というネームの犬を連れて予行練習に行く事になった息子は、最初は、この犬も付いて来ないし、一人で行けるよと意気込んで見たものの、険しい上りや下りの山を歩くうち、しんどくなってきたが、今までお父さんが、愚痴を溢さず今まで出来たのに自分も負けたくないと言う闘志があったのが、一軒一軒回って、盲目の独り暮らしのおばあさんにも、孫から手紙が来たよとウソの手紙を書いて、生きる勇気を与えている、そして行く先々で、期待されているという使命感が、段々息子にも責任感の重圧と頼られる喜びが湧いてきて、帰る頃には、小さい時は、お父さんに肩車されていたけど、今は、お父さんをおんぶするようになったら、一人前だと言われるその通りになったし、この3日間の旅の間に段々とそのお父さんとの長い蟠りや誤解が解けて、「あんた」としか最初はお父さんのことを呼ばなかったけど、帰る頃には、「お父さん」と呼んでいた、昔は親が子を思いやる時があるが、歳と共に子が親を思いやるようになって、自分中心の考えから大人になると他人中心になると思います、子が親を越す時ほど、親は涙して嬉しい事はないと思う、がなかなか親の方も一人前と認めたくない、自分の目が黒い内はという父親が多いいのも事実だろう、今の時代に忘れられている大事な物、思い出して欲しい物が描かれていて、今必要な映画だと思いました、久々に『グリーンマイル』以来心に沁みて涙する映画はなかったなぁ~、それでは又明日。





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最終更新日  2002.01.08 19:12:28 コメントを書く


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