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2002.01.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、真実の物語を映画化した『ムルデカー17805-』を見ての感想を書きます。「ムルデカ」の意味は、インドネシア語で「独立」を意味する言葉、激しい独立戦争を戦い抜いたインドネシアの人々の精神的な支えとなった合言葉で、「17805」は、後の正副大統領・スカルノとハッタは、日本への感謝を表し、インドネシア独立宣言文に日本の皇紀「2605年(=西暦1945年)8月17日」で年号を書き入れ署名した、これを日、月、年の順に並べた5ケタの数字は、独立を宣言した日として、今もインドネシア国民に記憶されている、内容は、1941年12月8日、太平洋戦線開戦、島崎中尉(杉良太郎の息子の山田純大)属する部隊・第16軍はオランダ領のジャワ島へ上陸、オランダ軍を降伏させ同地を占領した、島崎はそこに、インドネシアの青年たちを軍事教練する「青年道場」を創設、彼らに自分の力で独立を勝ち取ることを教える。しかし戦局は悪化、日本は敗戦に追い込まれオランダ・イギリス軍が再びインドネシアに来攻してくるなか、「青年道場」の教え子たちは次々と独立軍に身を投じていく、島崎と親友の宮田中尉(保坂尚輝)は戦犯としてオランダ軍に捕らえられ拷問を受ける。そして捕虜虐待の罪を着せられ、宮田が処刑されてしまう、インドネシアの同志たちの手で一人奇跡的に救出された島崎は、彼らの為、そして友の為に戦う事を決意する、その後は見てのお楽しみです、私の感想は、日本では、原爆によって、降伏せざるを得ない状況になるほどの打撃を受けてしまい、終戦していたのにかかわらず、インドネシアで、インドネシアの独立の為に、自国のように戦って、インドネシアの同志と戦った日本人がおられたのを、この映画で知り、胸がジーンとさせられ、自分より他が為に命がけで、死んでもインドネシア独立の為に、戦われた人に、尊敬と敬意と誇りに思いました、今の時代こういう人がいれば今の不景気や失業者がなくなり、相手に対して思いやりと、協調性が育って、自分さえよければいいという自分中心人間がいなくなるんじゃぁないかと思います、こういう島崎中尉のような人が、私の理想の男性です、その人格、性格が理想で、外見ではありませんけどね・・・・。それでは又あした。





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最終更新日  2002.01.25 20:12:53 コメントを書く


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