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そんな人はあまりいないけど、仕事をするうえでこんな人が相手だととっても困る。私は事務系介護職なのですが、悩んでいます。何を考えているのかわからない。その日の感情で仕事をしていて、少しでも気に入らない人には挨拶もしない。利用者にも同じ感じで、利用者には暴言まで吐くことがある。でも。その部署の長なのでやりにくいったら。このブログを読んでくださっている方には誰のことかピンときたでしょう。そうケアハウスの相談員です。この日もこんなことがありました。私の担当している利用者Aさんが私に連絡を取りたかったけれど、とれずにオロオロしていたらしい。で、お隣の部屋の人Bさんに聞きに言ったんだって。そのときAさんが「おかっちっちさんの連絡先相談員さん知っているかなぁ」とBさんに尋ねたら「そんなもん知ってるはずがない」と一蹴されたそうな。Bさんも私が担当している方なので、その方から連絡をいただき無事相談ごとは解決したのですが、そのことをこの相談員に申し上げたら「こちらのことに口を出さないでください」ですと。だって、同じ建物の中にいて、同じ法人の職員同士の相談員と私。その連絡先も聞けない職員と利用者の関係って、おかしいと思うんだけどね。もうひとつ。この方は「利用者さんが病院に行ったらその報告をしてください」とか「どんなサービスを受けているのか教えてください」という。そんなこと本人に聞けばすぐわかるし、私達も当然記録をしてきている。見ればわかるようにしてあるのに「情報をくれない」と言っている。本人に「サービス入って助かってる?」とか聞けばいいんだし、「おかわりないですか?」って聞けばいいじゃん?そんなこともせず、言いたいことだけ言ってくるのははっきり言って腹が立つ。だってすごくいいチャンスでしょ?コミュニケーションはかるには。すごいことにこの相談員に対して「機械的だったらまだいいよね」って言葉も出たことがある。その心は中立公平で、インプットされたことはちゃんとやるから。それよりひどい介護職って悲しくなっちゃうなぁ。
2006.01.27
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なんだか変な言葉だけど、私の目指すところはこんなママ。この間何かの雑誌で読んで共感してしまいました。今の時代は早期教育とか、全能教育とかいろいろな教育方法があるけれど、そんなことよりももっと大切なことがある。人間としてのベース作り。底力作り。人との接し方、命は大切に、とかそんなようなこと。そして有効な時間の使い方。親が「早く起きなさい」「遅刻するよ」とか時間の管理をするんじゃなくて自分で自分の時間の組み立てをする。今何をやるべきか自分で決めることができるように育てた方がいい。それには夜遅くなる習い事は不向きだ、と書いてありました。幼児のうちは夜遅くまで習い事なんていうのはあまり無いと思うけれど、ここでは「早寝早起き朝ごはん」が徹底されることが奨励されていました。そういえば会社の同僚(年は私の母と一緒)が言っていました。「朝・夕一緒にご飯を食べればちょっとおかしいことぐらいすぐにわかる」と。「朝食のときは元気でご飯ももりもり食べていたのに夕食は箸が進まない。学校で何かあったかな?とか思うし、好きな人ができたかな?とかも毎日見てればわかるよ。その時間は無防備だからね」と。今はまだ保育園児のわが子たち。習い事も月2回の体操教室のみ。ここは一般的体操教室ではなく、異年齢で関わることにより、助け合いの心を学ぶことが多い。自分も一緒に参加しなければならないので、よその子とのコミュニケーションをとる練習にもなります。跳び箱やマット、平均台なども使いますが、働くママの私にとって子供の社会生活をのぞく大切な場所なのです。忙しくてどこまでやってあげられるか不安だけど、それこそ親としての観察力や想像力なんかを駆使して子供達を見守って生きたいと思います。そして生きるための底力をつける子育てをしていきたいなぁ。そういえばもうひとつ興味深いことが書いてありました。「勉強(受験)がなんの役に立つかわからない」とか「受験のストレスで神経が尖っている」とかよく聞くけれど、その程度のストレスを乗り越えられないようでは自力で生きていくのは困難だ、とも。かつて受験生だった私。思春期でもあったし確かにイライラしていた。ちゃんと自分で自分を見つめ、どんな人生を生きていきたいかさえしっかり見据えていればそんなストレスはなく受験勉強していたかなぁ、と思います。子供を産み、育てながら気がつく躾や教育について奥が深くてなかなか迷うことが多いんだけど、子供の前でもそんなんだったら子供も迷っちゃうよね。自分の気持ちをしっかり見つめ、そのためには何をどうがんばるか、本人が納得して進んでいくために必要なサポートができる親に成長していこう。
2006.01.25
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賛否両論あるラストでしたね。明日夢クンの成長ストーリーだけならばまあこんな物かな、なんて思いますが、やっぱりファンとしては不完全燃焼といったところです。なんだか変に世界を広げすぎてどれもまとまっていないような感じがします。せっかく子供達が「こんな大人になりたい」と思うようなコンセプトがあったのにすべてぶち壊しているというか・・・。かっこいい大人。頼りになる大人。今の子供達って目的とか目標って見失っていると思います。もちろん自分も子供達の憧れになれるような人間ではないけれど、せめてTVのなかだけでも憧れの大人像があってもいいと思う。今のTVって他人や自分をを馬鹿にして笑いを取る番組ばかりでしょ?なんだか悲しくなってきます。でも、お笑いもけっこう好きでTVも見てるんですけどね。そのなかで真剣に見ていた仮面ライダー響鬼。本当にあれでいいのかな。「きれいにまとまった」なんてスタッフが思っていたら幻滅です。善悪は常にあることなのでこれからも鍛え続ける、魔化魍は滅びないというのは理解できます(アンパンマンもそうだし)。でも、人間の成長を描くならあんな最終話はないなぁ。どうもスタッフが変わってからおかしくなった響鬼ですが(伊吹鬼、轟鬼にしても情けなくなっちゃって・・・)初期のスタッフが思い描いた最終話を見てみたいなぁ。DVDで発売してくれたら買っちゃいます。絶対
2006.01.22
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