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稲嶺さん当確!【名護市長選取材班】任期満了に伴う19日投開票の名護市長選挙は、現職の稲嶺進氏(68)=無所属、社民、共産、社大、生活推薦=の2期目の当選が確実となった。前県議で新人の末松文信氏(65)=無所属、自民推薦=との一騎打ちを制した。 稲嶺氏は、最大の争点となった米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設問題に「断固反対」し、保革を問わず幅広い支持層から票を集めた。基地受け入れに伴う再編交付金に頼らないまちづくりを訴え、受け入れられた。 1996年に移設問題が浮上して以来、5度目の市長選。対立軸が鮮明になる初めての選挙で、反対派が勝利した。 稲嶺進(いなみね・すすむ) 1945年7月生まれ。名護市三原出身。琉球大卒。72年に名護市役所入り。総務部長、収入役などを歴任。2004年から08年まで市教育長を務めた。10年1月の市長選に初当選。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000021-okinawat-oki
2014.01.19

沖縄で米兵が酒酔い運転容疑 対向車と衝突 2014年1月19日 10時27分 沖縄県警沖縄署は19日未明、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで、米空軍嘉手納基地(嘉手納町など)所属の2等軍曹デイビッド・エル・ブリッジス2世容疑者(27)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は同日午前2時46分、沖縄市比屋根6丁目の国道329号で、酒に酔った状態で、乗用車を運転した疑い。 右折しようとして、対向車線を直進してきた乗用車と衝突。相手の運転者が110番して発覚した。呼気から基準の3倍のアルコールが検出された。 (共同)
2014.01.19

基地があると、戦争に巻き込まれる。これは、沖縄県が第二次世界大戦で痛感したことです。戦後、基地の返還まで、爆音、夜間騒音、兵士の犯罪、薬物流出や黒い煙、薬品臭などによる環境汚染。挙句の果てには、那覇市という都心でさえ、毎日歩く歩道の下から、不発弾が次々に発見され、その都度、避難して爆弾処理。これらは、アメリカも日本も責任持ちません。その市町村に責任と負担を押し付けられます。戦争の爪あとが残っているのに、さらに基地が出来れば、基地や政府による行為であっても、名護市が基地と政府のやったことを責任持たされて経済的負担を負わされます。沖縄が経済的負担を負わされている事実。私が実際に息子の中学校の前で不発弾が出て、処理するまでの間、経済的負担を那覇市が負わされていたことを知り、アメリカ基地や日本政府の無責任さを痛感したゆえに、私が実際の沖縄生活で起きた事実を書きます。基地が出来ることによる市町村の経済的負担は大きいです。返還されてもなお、那覇市という都心でさえ、まだまだ不発弾が出てくる始末です。何千兆円以上かかるかわからないくらい、これからずっと永久に名護市は経済的負担を負わされたら、名護市は潰れます。那覇市でさえ終わらない問題ですよ。名護市に基地が出来れば、名護市は潰れます。アメリカ政府も日本政府も沖縄を潰す気です。文句あれば、アメリカ基地と戦争始めた日本政府が不発弾の発見と処理しなさい!市町村に政治責任押し付けるな!絶対に私は許さない!写真は、まだまだ不発弾が次々に出てきている日本軍がいた土地です。公園になった今も、爆弾出てくるこの那覇市小禄エリア。引越してから爆弾出てきて、危険と隣り合わせな日常に気付き、沖縄の経済的負担を切実に痛感してます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000003-okinawat-oki
2014.01.19

なんとなく、死と民の文化が心に留まる。去年、私は、間接的なご縁の親族の方々が、事故でたくさん亡くなりました。私の父親は、かなり亡くなる予感があったからか、いつ亡くなっても対応出来るように構えてたため、ショックは強くないですが、結果としては、病死でなく、救急搬送中の業務過失致死、、、事故死になった。皆、共通して言えるのが、事故死した人間は皆、事故死があり得ない状況で、事故死したこと。本当は死ぬはずないのに、何故、死んだ?という状況で亡くなっている。それが去年。しかし、今年も北中城の事故で亡くなった方も、間接的なご縁のある方の親族でした。木曜日、私と彼氏殿が車で移動中も、この北中城での事故みたいになりそうで、冷や冷やした。さて沖縄では、昭和時代までは、風葬という、死んだ体を風によって何十年もかけて、骨になるまで乾燥させてから、洗骨し、墓に入りました。それが行われてたことで久高島は、知られていると思います。この風葬という、文化があったことで、死を民が自然なモノとして、死の恐怖を感じないほど、死を素直に受け入れることが出来ているそうです。死者を風葬してゆくことで、あの世に死者を通して、昔の沖縄の方々は、見ていたのかもしれないですね。つながりを感じることで、恐怖心を抱くことがなかった。そんな死と民の文化がある沖縄。写真の瀬長島も、じつは久高島と同じ、神の島なんです。別の名が、西の久高島。子宝に恵まれるとかあるそうですが、私は、この神の島を通して、事故死を感じた恐怖をほどいています。父親が亡くなる前からずっと具合の悪い私は、彼氏殿から、死の苦しみを共感するなんて、あんたユタみたいだねとか言われている始末。f^_^;私的には、早く体調回復しようと必死だが、なかなか難しいです。いよいよ、うちの息子が修学旅行。小学校の修学旅行では、事故死しそうだった不注意な息子なので、私の心臓、真夜中の父親の死亡電話あった時から、ずっと、心臓バクバクです。今日も心臓がバクバクして辛いですが、ゆっくり過します。とりあえず、安全祈願。名護市の選挙、基地なければ、たくさんの死者や犠牲がありません。しかし、基地があると、戦争が起こります。狙われます。第二次世界大戦で沖縄で何があったか?思い出して投票してください。
2014.01.19
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