おきらくなひび

おきらくなひび

2006年05月10日
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しまった! 読んでから見るんだったっ!!

雪穂と亮司の関係は、ラスト近くに笹垣が語るまで、まるで謎解きのもどかしさ。
ドラマ見ちゃった後だと、犯人知ってるミステリーを読んでるみたいだー
きっと笹垣が2人の子供時代を語り、雪穂が太陽を語る時に、
読者も深い感銘を受けるんだと思います。あぁ~残念。

でも、ドラマ良かったです。
原作のあるドラマって、楽してるように感じるけど、
あれだけの内容を12話位で見せてしまう、脚本・演出の才能ってすごいぞと感心です。

緊張感を持ちながら見ることができました。あと、
亮司と雪穂の絆がしっかりと書かれていたことと、笹垣の人間味がドラマらしくて良かった。

小説にはなかったと思うけど、笹垣の「あの時捕まえてあげられなくて済まなかった。」
みたいな台詞が、泣かせましたねぇ~ (´;ω;`)ウッ
小説のラストは、救いようのない寂しさがありましたが、
ドラマでは笹垣という”理解者”がいたことで、亮司の魂も少しは救われたかも
という納まり感がありました。

...というのが私の感想です。
しかし、これからはやっぱ読んでから見よう。





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最終更新日  2006年05月10日 23時41分33秒
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