目指すはお気楽人生

2007年02月07日
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テーマ: ニュース(96845)
カテゴリ: カテゴリ未分類
関西テレビが「あるある大辞典」の捏造問題について総務省に報告書を提出した。

しかし、インタビューに対し、捏造の実態を明らかにしないという暴挙に出た。
有識者による調査委員会に諮る必要があり、3月の再発防止策を含めた報告書がまとまるのを待つということらしい。

しかも、捏造問題に関する検証番組を放送するという。

自らの不祥事を視聴率稼ぎに使おうという最低の発想。
話題性があるから視聴率も高くなるだろうというやましい考えなんだろう。

しかも、あの人相の悪い社長は、辞める気もないという。

マスメディアとしては完全に失格だ。

法務省は、免許の取り消しを考えてもいい。



この問題に関するキー局のフジテレビの対応も無責任。

ネットワーク系列から外すくらいの処分をしてもいいはずだ。

精神的な成熟を見せない日本のマスコミの典型のような事件に思える。



報道とマスメディア


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最終更新日  2007年02月07日 23時03分40秒
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