レビー小体型認知症介護日記

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2007.01.27
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カテゴリ: 母との思い出
今年からは、リニューアルした気持ちで、日記の公開をします。


過去にいつまでもとらわれていては「前に進めない」
でも今までにかかわりあったもので「いい財産は残していこう」

上のコンセプトの下に、この二ヶ月動き回りました。
そうです、母が去年の12月4日「てんかん発作」を起こしてからです。
今度ばかりはだめだと思いました。
今でも母のあの姿が、焼きついて離れません。

その姿はわたしの頭の中にしかありません。


でもそのイメージは伝えられます。
誰に伝えるかが問題です。

「てんかん発作」を見たことのない人には残念ながら、私の能力不足で伝えきれません。

わたしは、二人の人にお教えしました。
一人は主治医で、もう一人は母の受信日にに応対していただける看護婦さんです。

主治医は立派な方で、看護婦さんを○○さん。利用者・患者さんもそう呼びます。
医者になって30年過ぎようとしている方です。
日野原重明先生と共に、長生きしていただき、多くの方を救っていただき、後継者を育てて欲しいと願う人物です。
「今が旬」母が語る先生の、イメージです。

看護婦さんは、私たち母子が好きになるタイプです。
母も幼いころから太っていて、私もどちらかというと、肥えた方が好きです。

出来る範囲で、すばやく動こうとしていらっしゃいます。
笑顔もいつも耐えません。

昔の私なら、すぐ口説きましたね。
今は母がそばにいるので、出来ません。
残念!


信頼関係も出来つつあります。

主治医は、母と同じ誕生日。
看護婦さんは、私たちが今住んでいるところに実家があります。

運命を感じます。
大きなものがここまで運んでくれた気がします。

「大府」主治医・看護婦さんの勤める長寿医療センターが、存在するところです。

私たち、親子四人が、元気に・希望にあふれ・明日を信じていた場所です。
母は今こういいます。

「私は、小さいころからず~っとしあわせだった。
 だんなさんが死んでから苦労のしっぱなしだったわ」

そうたった、九年だけが、私たち親子の幸せだったときです。
大府に引っ越して、父が急死するまでの、九年が私と母の大事な思い出・心の支えです。









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Last updated  2007.01.27 08:35:21
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がん評論家@中嶋

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あづあづ@ Re:介護のメルマガ創刊 こんにちは、初めまして。私は今年41に…
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