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今日の阪神ー横浜戦は、印象に残る試合だった。 9回表、2点リードの阪神。マウンドには守護神、藤川がいた。甲子園の阪神ファンは、勝ちを確信していただろう。しかし・・・ ランナーを2人置いて、迎えたバッターは4番村田。藤川が投げた速球は、高めの明らかなボール球。村田はそれを叩いてレフトへホームラン。球場の阪神ファンはあ然。土壇場の逆転劇で、逆に追い詰められた阪神。結局、そのままゲームセット。阪神のマジックは消えた。 ここでの負け、それも勝ちパターンの藤川が打たれての負けは痛すぎる。でも、これがあるから勝負は面白いし、恐ろしい。 藤川は今頃、眠れない夜を過ごしていることだろう。でも、「負け戦だけが、人を成長させる」と、いつか誰かが言っていたように、この経験は藤川を成長させると思う。きっと、彼は今後もっといいピッチャーになるはずだ。
2010年09月30日
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病院のロビーで開催された、地元愛好家による合唱とマンドリンの演奏会。私が個人的に注目したのはマンドリンの演奏。 白髪のおじさんが、両手に二本ずつ棒を持って、高速でキーを叩く。時々、音が外れたり、棒の木の部分でキーを叩いてしまい、しけた音が出たりしたが、おじさんは一人で頑張っていた。ピアノの伴奏に合わせての、数分に亘る奮闘。プロの演奏会とは違う、和やかな雰囲気がそこにはあった。 一緒に見ていた家内が言った。「(夫婦で)一緒に楽器やりたいな。そして、お店のお客さんの前で弾くの。楽しそうじゃない?」お店を開くのは、夫婦の夢。楽器演奏の夫婦コラボも夢? 福山雅治みたいに、格好良くギターが弾けたらいいな。
2010年09月28日
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ベランダで犬を放していたら、カマキリの姿を見つけた。しかし、それは全身がどす黒く、何とも弱々しい感じに見えた。カマキリが、前足で何かを掴んでいるようなので、よく見たらそれはハエ。食事中だったようだ。 見た目も、動きも弱々しい君が、よくあんなにすばしっこいハエを捕まえられたものだ。 生き物に元々備わっている、生きるための執念が可能にしたのだろうか。
2010年09月26日
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昨日のAKB48のオールナイトニッポンの「恋愛妄想シアター」というコーナーで、私のメールが採用された。嬉しいような、何となく恥ずかしい感じがした。 今まで、地元のラジオでの採用はあったけれど、全国放送では初めて。やっぱり、ラジオっていいなぁ。
2010年09月25日
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昨日の横殴りの激しい雨、急に下がった気温、接近する台風。今年の秋は短いらしい。猛暑の後は、すぐに寒波かい。秋の風情をゆっくり感じている間もないのか・・・
2010年09月24日
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12月発売のAKB48のシングル選抜メンバーが、一発勝負のジャンケンで決定した。これはつまり、今までの実績など関係なしに、参加者全員にチャンスがあったということ。 そして、このジャンケンを制して見事センターを勝ち取ったのは、チームKの内田眞由美(16)。彼女は過去2回の総選挙とも順位が圏外で、選抜経験もなし。同期や後輩が次々とステップアップしていく中、長く試練の時を過ごしてきたようだ。だが、劇場公演の後に、現センターの大島優子を前に、「センターに立ちたい」と、発言するなど根性も据わっていて、最近では今までの努力が実を結び始めていたようだった。 実は今回の選抜メンバー、内田と同様に総選挙圏外、選抜経験なしという人が大多数。 内田は、このジャンケン選抜に際し、イメージトレーニングをかなりしていたという。 今まで、メディア露出の少なかったメンバーにとって、今回の選抜は願ってもないチャンス。選抜入りしたいという執念が、想いの強さが、今回の結果につながったのだろうか。 達成した自分を頭に強く描きながら努力を続ければ、それは現実になる。16歳の少女に教えられてしまったような感じだ。
2010年09月23日
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日中は暑く汗だく。 帰りがけには、激しい稲光と雨。建物から走って自分の車まで急いだ。少し距離があったので、すっかりずぶ濡れになってしまった。 ワイパーを最速で運転しながら家路へ。 でも、家へ着く頃には、雨は小降りになっていた。 何だよ、俺が車へ走っていた時が、一番どしゃ降りだったじゃねーの。 何だか悔しいような、損したような気分。 でも、こういうことって、よくあるよね。
2010年09月22日
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昨日選出した、運動会の選手候補の方たちの家を、一軒一軒周って出場を依頼しに行った。だが、休日の昼間は留守の家が多く、ほとんど本人と接触できなかった。 明日以降なんて、仕事の後にそんなことやってられないよ。こっちにも都合があるのだから。 だいたい、そこまでして運動会なんてやる必要性を感じない。みんな嫌がっているのだし・・・ どうせやるなら、もっと面白そうなことをやろう。例えば、地元食材を使ったレシピで地域に振舞うとか、日本一でかい「おやき」や「五平餅」作りにチャレンジするとか。 私の趣味の分野でいうなら、巨大Nゲージ(鉄道模型)のレイアウトを公民館に設置して、お茶や軽食を楽しみながら眺められるようにすると子供には受けるだろうし、意外と大人にも受ける。最近はママ鉄なんていう人達もいるそうだから。もちろん、そこで出す軽食も地元産のレシピにこだわりたい。 ありきたり、なんていう人もいるかもしれないが、運動会よりはいいと思う。
2010年09月20日
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午前中は地域のマレットゴルフ大会、夜はこれまた、地域の運動会の選手選考の打ち合わせで、22時半までかかった。 どんな大会をするにしても、毎回選手を集めるのに苦労する。みんな本音は、出場したくないのだよね。 それなら、そんな大会やめればいいじゃない。地域の人が嫌がることをしたって、地域の為にはならないのだから。 もし、地域の交流や活性化にイベントが必要だと言うのなら、地域の皆が喜ぶことをしなければならない。 つまり、企画から練り直す必要があるということ。はっきり言って、運動会や各種のスポーツ大会は、大半の人が嫌がっている。 昔とは地域の状況が変わっているし、住んでいる人達の考え方も変化している。企画もそれに応じて、変わらねばならないのである。 やるのだったら、企画する側も参加する側も楽しめるものになるよう、例年の企画を白紙にして刷新する必要がある。 もう、転換期だよ。 でも、田舎って保守的だからね・・・
2010年09月19日
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今日は各所で運動会が開催されたらしい。でも、まだ日中は暑いじゃないの。出場する選手は大変だよ。 昔から、運動会は10月にするものと思っていたが、農繁期を避けたのかな。この地域らしい。 今夜も、何処かで花火が上がっているのが見えた。
2010年09月18日
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昼の弁当も一ヶ月毎日頼むと、かなり高額になる。今日は、カップラーメンで我慢するか・・・と、お湯を注いでいると、「またラーメン?体に悪いなぁ」と、突っ込まれる。うるせーよ、放っておいてくれ。
2010年09月17日
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仕事の達成感を感じている? 今日も会社の無計画につき合わされ、一日が終わった。 毎日、これでは・・・
2010年09月16日
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先日、猛暑のことをブログに書いたが、やっぱりすぐに涼しくなったでしょ。今の深夜の時間帯は、外の空気がヒンヤリ冷たい。 でも、日中の俺の職場は、まだまだ暑く汗だくだ。汗でびしょ濡れになった俺のツナギは、正直自分でも汗臭さを感じる。まだまだ、あそこは夏だぜ。 でも、仕事でかく汗って、何で休日の汗よりも、あんなに臭いのだろうか?
2010年09月15日
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「何か、いいことない?」と、先輩が聞いてくる。 いいことなんて、サッパリないさ。 それなら、自分はどうなったら毎日が楽しく、満たされた日々になるのか?イメージしてみよう。でも、意外と頭の中で映像化するのは難しい作業だ。 それでも、なりたい自分がイメージできなくては、これから目指すべき方向性も定まらない。 イメージして頭の中に描く。これが、自己実現の第一歩のようだ。
2010年09月14日
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今日、携帯電話で、「忘年会やるんだけど、出れる?」と、言っている人がいた。 おいおい、まだこんなに暑いんだぜ・・・
2010年09月13日
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地元の病院に看護学生が実習に来ている。要介護の患者さん一人に、実習生一人が付いて、二週間お世話をするそうだ。その中の一人(仮にA子さんと呼ぶ)も、おばあちゃんのお世話をすることになった。 ところが、このおばあちゃん、「あー、うー」と、声を発すも、こちらの呼びかけには、ほとんど反応を示してくれない。それでもA子さんは根気強く、「おばあちゃん、これ美味しそうだね」などと、笑顔で話しかけ続けた。 だが、その日は突然訪れた。実習二日目、家族の意向でおばあちゃんは次の日、転院することになった。あまりの急な決定の為、病院スタッフにも十分に伝達が、行き渡っていなかったくらいだった。 二週間の予定がたった二日でのお別れ。その最後の日、A子さんはおばあちゃんの元へ来て、「おばあちゃん、お世話になりました。ありがとうございました」と、言葉をかけた。 すると、それまでほとんど無反応だったおばあちゃんが、しっかりとした口調ではっきり、「ありがとう」と、返事をしたのだ。 A子さんの目に涙が溢れたかと思ったら、彼女は顔を手で隠すかのようにして、廊下へ飛び出し、駆けて行ってしまった。今まで内に秘めていたものが、一気に噴き出したのだろう。 彼女の頑張りは、おばあちゃんにちゃんと伝わっていたのだね。この日の出来事は、彼女の看護師になるという決意を、より強くしたことだろう。「あの娘、きっといい看護師になるよ」と、家内が言った。俺も、そう思う。
2010年09月12日
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今日も盛大な打ち上げ花火が上がっていた。8月、9月は毎週末のように花火が見られる我が地元。家内と外へ出て空を見上げる。次々に大輪の花が夜空を照らすと、少し遅れて闇を破壊するかのような轟音が響き渡る。真上を見上げるようにしての花火鑑賞は、轟音が胸に響いてくるのが、はっきりと分かる。東京に住んでいた時には、体験したことが無かった感覚だ。地方にも無名だが、規模の大きな花火大会があるものだ。このような花火大会には、地元民しか来ないので、間近で尺球の迫力を体感できるぞ。君も轟音の響きを、胸で受け止めてみないか? 人間が多く集まると、便利な面もあるけれど、不自由が多くなりトラブルも発生しやすいし、何と言っても疲れる。人間は少し少ないと感じるぐらいが、適当な数かな。
2010年09月11日
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猛暑、熱中症だのと連日の報道。クーラーがないと生活できないって?若いうちからそんな事言っていると、中年になった時にきつくなるよ。体力のある若いうちから、抵抗力をつける生活習慣を身に付けた方がいい。衰えを感じてからでは遅いから。 俺は若い頃からクーラーを使わない生活をしている。家族はクーラーを使うが、俺は使わない。使わなくても何とかなるものだ。 俺の職場は、毎日40℃を越える地獄。さすがに俺でも、これは辛い。 でも、今日はいつもよりは涼しかった。 確実に秋が近づいているということだ。 そして、その秋はあっという間に去るから、すぐに寒くなるよ。 俺は寒いくらいなら、猛暑の方がいい。
2010年09月10日
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会社のトイレで小用を足そうと放水体勢でいた所に、社長が入ってきて一つ空けた二つ隣の小便器へ・・・「御疲れ様です」と、挨拶をするも、局所丸出しの格好では、何とも気まずい。当然、会話などない。重苦しい沈黙の時が流れる。緊張して、小便なんて出やしない。仕方なく、私はその場を立ち去った。 こういうことって、よくあるよね・・・
2010年09月08日
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「俺って、福山雅治に似ているなぁ」 と、言うと、 「えーっ?何言ってるの」 と、周囲は呆れた顔をする。 誰も、 「顔が似ている」 なんて言っていないのだけれどなぁ。 似ているのは、性格かもしれないし、しぐさかもしれないし、物事の考え方なのかもしれない。 でも、周囲の人達は、顔のことだと思い込んで、言葉を返してきた。 この思い込みで話を進めていくと、無用なトラブルを起こしかねない。 ビジネスだったら、命取りになる可能性もある。 あなたの当たり前は、相手には当たり前ではないかもしれないという事だ。 ちなみに、私が福山雅治に似ているのは、 エロイところ。
2010年09月07日
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そこそこ儲かっているはずなのに、世間の不景気に乗じて、人員や手当ての削減をする経営者。 収入は増えないのに、仕事と疲ればかりが増えていく毎日。 我慢ばかりを強いられるこんな生活は、いつまで続くのやら。 会社の無謀な計画や横暴に、この先定年まで付き合わねばならないのか。 雇われの立場なんて、弱いものだ。 結局、自分が経営者になるしかないのさ。簡単な話ではないけれどね。 でも、一度しかない人生。この機会に自分を見つめなおして、得意な分野で懸けてみるのも良いのでは? 今の腐った気持ちで仕事を続けるよりも、明るい未来があるかも。 そうは言っても、起業したところで成功の保障はない。何の後ろだてもない。 だから万一の時でも、自分で責任の取れる規模にしておかないとな。 無謀な事業計画では、今あなたが勤めている会社と同じだよ。 自分の身の丈に合ったことをする。結局、これが一番うまくいくのさ。 こんな時代だから、ウマイ話が世間にはたくさん転がっているが、相手にしてはダメだよ。 あなたに特別な才能でもない限り、楽して儲ける方法は残念ながらない。 でも、苦労するにしても、自分で決めた苦労なら頑張って乗り越えられるでしょ。 起業の魅力だな。 えっ、俺は起業するのかって? さー、どうかな。俺は石橋を叩いて渡る性格だから。
2010年09月05日
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