Yamagata News

Yamagata News

2020.03.01
XML
□日時 2020年3月1日(日)

東京マラソンが2020年3月1日(日)、東京都庁前をスタート、東京駅前をゴールとする42・195㌔で行われた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
一般ランナーは参加せず、エリートランナー枠の選手のみで実施され、日本記録保持者の大迫傑(28)=ナイキ=が、自身の日本記録(2時間5分50秒)を更新する2時間5分29秒の日本人トップの4位でゴール。東京五輪マラソン男子代表の残り1枠に大きく前進した。日本記録更新で1億円も獲得した。優勝は2時間4分15秒のビルハヌ・レゲセ(25)=エチオピア=。前日本記録保持者の設楽悠太(28)=ホンダ=は2時間7分45秒で16位に終わった。大迫は33㌔地点で日本人先頭を走る井上大仁(27)=MHPS=を追い抜くと、徐々にペースを上げ、37㌔地点からは右脇腹を押さえ苦しい展開もあったが力走した。3月8日のびわ湖毎日で2時間5分50秒の日本記録を更新する選手が現れなければ代表に内定する。

大迫傑選手はインタビューで感涙し、「昨年9月のMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)では3位と不本意の結果に終わり悔しさを次ぎにつなごうと思った。自分への挑戦と言う気持ちで東京マラソンを走った」とレースを振り返った。
テレビ解説を務めたロサンゼルス五輪女子マラソン代表の増田明美さん(55)は、大迫選手について、「米国にいったりする挑戦する姿勢など、人生の強さがマラソンに出るんだなと感じた」と話していた。

大迫傑(おおさこ・すぐる)
□1991年生まれ
□東京都町田市出身□長野・佐久長聖高→早大/箱根駅伝で活躍。2016年リオデジャネイロ五輪5000㍍、1万㍍出場。2017年のボストンでマラソンデビュー。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.04.29 11:48:51


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: